お引っ越し [その他]
シンガポール旅行の感想も書けたら…って思っていたけれど
やっぱ随分と時間が経ってしまったもので。。
北京と違ってちゃんと最後までアプ出来ただけでも良かったかしら。
ちょっとしたエピソードとかは忘れない様さっさと他のところにメモっておいたし、
後はアルバムさえ買えれば写真の整理も…って、
わたくしが長い間海外旅行用に使っていたアルバムシリーズが廃番になってしまい
同じようなサイズのすら…ほぼない!
ということで困っておりまし。
ということでやっつけ感想ですが…、
週末とかにぴゅっと行かれるのにもおススメ~。
色々整備されてるからストレスが少ないし、
ローカル・フードがOKの方はモチロン、
他の国のお料理を安く楽しめるのがいいですワね❤
さて、バロ部屋って
画像のアップロード、最大1GMまでイケるのですが、
まだ半分近く残ってるというのに重くて遅いのと、
最近複数のブログを持つことが出来るようになったのでお引っ越し致しておりまする。
(5年分ともなると記事を遡るのも大変になってきたしぃ~)
引っ越し先は「続バロッコな日々」どすえ。
http://zokubarobeya.blog.so-net.ne.jp/
お土産 [シンガポール旅行]
先にアプしてたラッフルズ・グッズのコロニアルなのとカトンのプラナカンなの以外にも諸々と…。
ペナンに続き、またまたキッチュな色のプラナカン・スウィーツで〆?
一人で出掛けたスーパーにもなく、オーチャード・ロードでもタイミングが合わず、
空港にも支店があるとの情報に賭けるしかなかったのですが…、
あったワ♪
深夜便だったので閉店が心配で、クラノスケに一人で免税の手続きに行かせ、
とりあえず冷蔵庫に入れなくても大丈夫そうなのをチョイス♪
しばらくしたら戻って来て、係員から買った品物見せろと言われたとのことで連れていかれたワw
他にもスーパーやお土産物屋さんでもちょこちょこと。
免税店ではクアラルンプール程ではなかったけど、やっぱりベルギー初め欧州系のチョコも充実してたワ♪
高くて買えなかったですケドね。
真ん中の緑のチョコは中がミント。
わたくし意外とミントとチョコの取り合わせって好きなのでしョ♪
そのすぐ左下はグミ入りチョコ。
冷蔵庫だとグミが固くなってるワ。
シンガポールで最後の最後に頂いたのが
エスニックフード・コーナーで一服したときのこちら。
居酒屋のチューハイみたいですが、
普通にノン・アルコール。
右のは酸っぱい梅干し入りでした~。
近くにカトンの粽屋さんの支店もあって、いくつか粽を買いました。
色付きの紐でくくられていてその色で中身の種類がわかるみたい。
帰国後昼ごはんに頂きました。

色は毒々しいケド、プラナカン・スウィーツ(ニョニャ菓子)はお上品なお味でしョ♪
ほとんどが和菓子のような食感のココナッツや黒蜜風味なのですが
一つだけ不評だったのが白とオリーヴ色の二層になったの。
多分、ドリアン味。強いクセがありました。
スーパーで買ったクエ・ラピス。(大きな写真の中央左の棒状)
おいちかったです。
シンガポール日記もこれで終わり?
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 6~ [シンガポール旅行]
華麗なる出会いと別れ?
早朝の到着とは名ばかり。
南の国の午前6時は十分未明で、
しんと眠る街を走り続けてきたタクシーが正面玄関のロータリーに滑り込み、
明かりを灯した白亜のファサードが堂々たる姿を現したとき、
その壮麗さに感動したものですが…、
帰国便もまた深夜の出立。
夜の帳の中、ターバン姿の名物ドアマンの笑顔と
スエズ以東で最も云々(豪華な建物とか、素晴らしい施設とか)との賞賛に違わぬ
燦然たる光を放ちながらも静寂さを湛えた佇まいの見送りを受け
ホテルを後にすることに。
(別の日撮影)
ロビーを挟んだ「ティフィン・ルーム」向かいのバー「ライターズ」からはピアノ演奏が流れてきてたワ。
「この曲なんだっけ?」
「リリー・マルレーン」
「あ、ちょうか」―クラノスケがタイトルを知ってたことが意外だったりして。
別に懐かしさも思い入れもないケド、なんだかちょっとおセンチなキブン?
人影もまばらで、
前夜は日曜で特に賑わっていたから
宴の後の静けさのようなものがロビーを包み…、
より一層寂しさや虚しさが募っちゃったワ。
さようなら~~~。
さて、後日、写真を整理してて判ったのですが…、
わたくし、日中の正面ファサードの写真って、一枚も撮ってない~~~!
よく一般観光客の方々が撮ってらしたの見てるだけで
撮った気にでもなってたのかしら~。
きっといつでも撮れるって思ってたのね。
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 5~ [シンガポール旅行]
やっぱり一番華麗なのは本館ホール。

3階。
2階。
1階。





ここ本館にもゲストルームはあって、
2階3階の白い扉がグランドホテル・スイートとプレジデンシャル・スイート。
上の写真で、階段や吹き抜けの脇にちらっと見えているのがグランドホテル・スイートで、
ストレイツ・セツルメントとかテマセク(シンガポールの古名)、キャセイ、
ゴールデン・ケーセニーズ(古代ローマ時代でマレー半島へ与えられた名前)
ホテル・デ・ヨーロッパ(かつてのラッフルズのライバル?)
と、なんとなくそれらしき名前が。
こちらは3つの部屋がコネクティング・ドアで繋がっているだけなので、
そのうちの一部のみに滞在することも出来るらしいです。
(次回は是非こちらに泊まりたい~!とは思うけれど、次回…ってないワね、きっと。。)
たった二つのグランドホテル・スイートは
サーキーズ・スイートとサー・スタンフォード・ラッフルズ・スイート。
写真の下から3番目と2番目の奥に見える両開き扉がメイン・エントランス。
HPの間取りを見たらバス・ルームだけでも3つあるワ~。
(いつかは…なんて夢を見ることさえできない、夢のまた夢のお部屋ですワね。)
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 4~ [シンガポール旅行]
色んな時間に取った写真が混在してまし。
居室はベッド・ルームとリビング・ダイニングに分かれています。


入口を入ってすぐ左
こちらはすぐ右
ベッド・ルーム

本館と、窓が多い角部屋以外はほぼ同じ間取りに見受けられたのだけれど、
天井の高いのがパーム・コート・スイートの特徴。
ファンや白くペイントされた鎧戸といったアイテムが英国系植民地ってカンジ?
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 3~ [シンガポール旅行]
下書きしてた記事があったので…。
初日、到着早々、荷解きもせずにとりあえず撮影いたしました。
トイレは浴室一体型


奥左に置かれてるのはレトロな体重計
クラノスケがすでに一枚引き抜いていたワ
ペナンでもよく見かけた型ガラス

ぼちぼち5年? [その他]
こ、このブログもかれこれ祝5周年?
こんなに続くとは思っておりませんでした。
子どもの頃、日記といえば三日坊主だったわたくしなのに。
恐らく、書ける環境にいて、カレンダー通りのペースを外れて更新しなかったのは1回だけだと。
(勇気を出して休んでみようと思ったのでしよ)
雨の日も風の日も、辛いことがあった日も…、
(この夏祖母が亡くなったワ。忌中にすべきだったかしらね。)
淡々と続けてこれたのは一重に一重に…、なんだ?
一応ネタ切れが怖くてストックネタなんかも作っておいたりするのですが
(いつアプしてもおかしくない映画や本の感想とか)
ずーっと寝かされたまんまのものもあったりして。
春の震災のときさえマイペースで、いいのかこんなで?とも思いましたが、
無事だったとはいえ安否が気がかりなお知り合いも居て、
生半可な言葉がけなんて出来ないというか、言葉がみつからず、結果いつも通り?(なんだそりゃ?!)
(今でもわたくしごときにはやっぱ何と申し上げてよいのやら…。
本当に、あまりに事が大き過ぎて通り一遍の言葉では済ませられないというか、
キモチの収拾をつけられずにいるというか、正直自分の経験値では到底推し量れず、
結果、何の役にも立てずに居る訳ですが。。)
続ける秘訣は…、定時に書くことでしかね。
日々同じ時間帯に日課として組み込まれていれば難なく続けられるような。
なので、お仕事してたり、不定期に更新されるてる方って尊敬しちゃいますワ。
(恐らくわたくし不定期だと一週間に一度が一ヶ月になり、一ヶ月が数カ月に…?)
最初の頃は寝る前にささっと書いておりましたが、
近年は大体朝下書きしておいて、お昼歯磨きしながら読みなおし、夜アプするようなパターンに固まっておりました。
すぐにアプしないのは、誤字脱字も心配ながら(それでも十分ありますケドね)、
熱い記事は恥ずかしい・・・!
昼ドラ観終わってコーフンしたまま記事書いてアプしちゃうこともありますが、
大体そんなのはあとから読むと赤面モノでございます。
ま、それはそれで面白いからいいのだけれど、
一言モノ申し上げたい場合などは避けた方が無難ですワね。
自分でも自分の嗜好や考え方が多数派でない場合が多々あることは承知しているつもりではおります。
色の道という逃げ道を作りながらも(どんな道?!)
オブラートにくるんだり、煌びやかにデコレートしたり、オチでかわしたりしながら思ってることを書かせて頂きました。
世の中にはこんな考え方もあるのだと理解の緒にして頂ければ幸い…とは思いつつ、
気付かないところで人を傷つけることもあったことかと…。
それでもわたくしはこう思ってる!と訴えたいときはまだしも、
要らんヨタ話のオチを、笑いとして受け止められない方だっていらっしゃったかも。
(特にBL方面って真剣に悩みの種だったりすることも?)
あ、一番謝んないといけないのは高杉氏でしょうね。
すっ、凄く失礼なことばかりだったケド、
愛ゆえとお許し頂きたい…!w<(__)>
面倒くさいことが嫌いなので
炎上もなく5年間を平和に過ごせたことにとりあえず感謝させて頂くとともに、
キャプ貼りを見逃して下さった皆様方にもお礼申し上げまする。
ネットってどんなとこから検索でヒットしちゃうかわかんないので、
軽はずみなことは書けないワ、
政治とか宗教がらみって特にキョワイワ、
わたくしにはそんな勇気なんてないワ~w
と、特に近年は伏字が多くなってきたような。
そういえば鉄ヲの受験指導みたいな機会にちょろっと先生から伺ったのですが、
最近の面接って「尊敬する人」を尋ねるのってタブーなのだそうですね。
思想信条調査みたいなのに該当しかねないからなのだとか。
(学校新聞の自己紹介みたいなコーナーで愛読書書いてもらったりするのも×なんですって)
若かりし頃は尊敬する人物っていうと歴史上の人物の中から選ぶものだとばかり思い込んでいたわたくし、
友達がごく普通に「両親」なんていうのをきくとちっせ~なんて思ってたものですが、
今は…、
いつもニュースなんかでお姿を拝見するとすげーなーと思ってしまうのが
猊下。
モチロン、こちらに帰依してる訳でもなければ、
政治的問題を世論に訴えたいなんて露ほども思ったこともございませんが、
すっごくパワフルで高潔なお人柄のように見受けられてしまうのでしョ。
真冬でもこの服装だぜ!みたいな。
学生時代受けた「東洋史」の授業って
先生の専門は西域方面で、ほっとんど内容は憶えていないぐらいなのですが、
一つだけ興味深かったというか印象に残っているのがその選出法。
カンタンに言ってしまうと、
輪廻転生思想がベースになっていて
先代が亡くなったら、生まれ変わりと思しき子どもを探して来て
転生の証拠を見い出す審査を重ねながら、修行や学問を修めさせ、立派な生き菩薩さまに育て上げるという…。
(先生は転生ということには頭から否定的でしたわね)
下々の凡人としては
親が恋しかったこともあろう、
なんでこんな辛いことばかりしなきゃならないのかと運命を呪ったこともあろう、
恋をしたいこともあったろう…なんて、
このちょーストイックな生き方に、同じ人間として
尊敬の念を抱かずにはおられないのですが。
(それともやっぱり生き仏なのか?)
日本人だと
殿下かしらね。
どうも今のわたくし、生身のお方だと、尊敬するポイントに同じような傾向が見受けられるような。
(もちろん、人の心を動かしたり、人を元気づけられる芸能人の方とか、
↑ 例えば本日はいじめ撲滅を訴えたレディ ガガ嬢
邪魔くさいこともさっさと率先して行動に移されてしまう御近所の奥さまとか、
日々すっごいなーと思えるような方は多々いらっしゃるのですが
現在気になる方向性としてはこちら? )
いずれにしろ心の片隅でちょろっと感じるだけのことなのですが、
文章にしちゃうとそれがすべてみたいでコワイ~。
信奉してるなんて思われるとコマル~。
誤解とか曲解されるとヤッカイ~。
でも最後なので言ってみたワ。
え?最後??
そう、バロ部屋、漠然とどのタイミングでやめることにするか
ずっと考えてたのですけれど、
3年はあっさり過ぎてしまい、
次にキリの良い5年というタイミングを狙っていました。
(今でもナル・ブログというか色々読み返すと面白かったりするので続けたいキモチはあるのですが、
書いてるうちに半日が潰れてしまうこともあるのでしよ。)
丁度今月から新しいことを始めることになったというか
教室に通うことになりまして…。
これが週6日開講で、一月に何度通ってもいいのですが、
専業ぷーと致しましては
短期決戦でフルにイクぞー!との決心をしたという訳で…。
(入会金と月謝が…。道具代も定期代もバカにならない~。←椅子買えたワ)
場所も他府県だし、かなりそちらに時間を割かれることになりそうです。
なので一旦「バロ部屋」の幕はおろして…、
多分不定期更新の「新バロッコな部屋」が始まるのではないかとw
ある秋の日 [その他]
秋のある日、和歌山でM嬢ねえさん(ジョニ子と宗リン好きのついでにちょこっと音楽の師?)とおデエト。
最初に加太までドライブしたら乗り物酔いしちゃったワ。
わたくし、自宅周辺では年に1度タクシーに乗るかのらないかなので
ますます車に弱くなってきたような気が…。
豪華ランチを予定してたのだけど、
カレーうどんで済ませました。
それでも食べるのが困難だったワ。
この後
クラシックなビルを利用したカフェを併設したギャラリーのようなオシャレな空間に移動。
![20111004142044[1].jpg](/_images/blog/_c49/casa-giallo/201110041420445B15D-06594.jpg)
丁度ビル全体を使って個展が開かれておりました。
(墨絵のようなエッチングのような鉛筆画?すっごくおっしゃれ~。)
ダーリン(アンティーク・ウォッチの師?)にもお奨め、とのことでしたが、
一緒に来るのは嫌なのだとか。
「映画でも美術館でもデカイ声でコメント言うから恥ずかしい」とのこと。
ぶはは、分かるワ~。
何事にも一家言ありそうだワ~w
良きにつけ悪しきにつけ周囲にきこえるような声で批評しちゃうのねん。
一緒に遊ぶのにはとっても楽しい方なのだけれど、
家族にはなりたくないというか、わたくしとでは火と火になっちゃう?
(クラノスケだと水と水でいられるようなカンジなのですけどね~)
ざっと一周した後、カフェで一服、
小品を眺めながらまた~りととりとめのない話なんかを。![20111004145239[1].jpg](/_images/blog/_c49/casa-giallo/201110041452395B15D-12427.jpg)
「わたくし今欲しいの電動糸のこ」
「私はチェーンソー~」
「ひょえ~~っ、何に使うの~~?」
聞けば庭の手入れとか。
帰り路、街路樹の手入れをしてるオジサンが吹き飛ばして落ち葉を集めてるのをみて
「あ、あんなのが欲しい!吸いこんで集めるのはあるのだけど…」
とも言ってたワ。
す、凄いワ。
なんでもやっちゃうのねん。
ついでに現在山ガールで
ダーリンはきのこに凝り中。
もちろん山を歩きながら採集もされるそうなのですが、
ネットで珍しいのを取り寄せてはお召し上がりになるのだとか。
やっぱこのカップル、好きだワw
バロッコな家? [その他]
洗面台の写真を撮ったついでにもいっこの洗面台も。

もちろんトイレには扉はあって、引き戸(引き込み戸というかポケットドア)タイプ。

廊下周辺は大正文化住宅風?居室はもちっと明治の香りが?擬似洋室風を狙ってみました。

テレビも扉の中。
電動糸のこが欲しいなんて…、
そう、久々に家の中をさわりたくなっていまし。
(い、いえね、小物作るぐらいしか出来ないんですが…ウズウズ)
おっ買いものぉ~? [その他]
またまた円高で迷ってます。
あの椅子がほっすぃ~~~~~!
それでも、どれもお高いワ。
ココ家、シンガポールで懐が痛い…。
しかもJ氏の夜ヒットDVD発売もあるし、うぅ…。
もいっこ欲しいのが電動糸のこ。
意外にお手頃?と思いきや、
定評のあるメーカーのは高い~~。
9月の半ば杉、着せ替えごっこで遊んでいたら…、
ムラムラと欲しくなり、
台風が接近しているというのに
暑いよりはマシか~と思い出掛けてしまったワ。
だって通販も取り置きもしてくれないって記載されてたんですもの。
何が欲しかったかというと、てへへ。
画像の色加工してます(TVのCMに映ってたの)
もちろんフェイクですけど、
動画サイトでこんなのみちゃったから~。
ショート丈だし、色も違うし、
デニム以外のコーディネートなんて思いつかないのだけれど、
値段がカワイイ(タグの数字は値段でし)からシャレで買ってしまったワ~w
ファーにスカートだとおっそろしい程、どマダムになりそうでコワイワ~w
多分この女優さんは実は非常に若いと思う。。
すっぴん・つっかけばきのいつものスーパーに行ってタイム・セール品買うのも何だかな~な気がするのですが、
場末の女感があっていいかも~?w
(大阪は何でもありだから気楽だワ~)
着心地はホンモノとはダンチでゴワゴワ感がかなりあるし
(って、ホンモノの毛皮のコートなんて着たことないワ)
ファーって今年の流行っぽいので
ちょっとお出掛けで着たら、あとは気にせず御近所でも着倒せそうなのですが、
この気候だと果たしていつ…?
今のところまだ出番のなさそうなファー・ジャケットに対して、
正解だったお買い物はコレ。
明らかに掃除中のタイミング。。
以前ドライ・アイで暫くメガネで過ごさないといけなくなって
目元のお化粧に困ったみたいな話を書いたことがあったと思うのですが、
やーっぱ鏡台よりすぐに手を洗える洗面台が便利。(ファンデーションはリキッド派)
手鏡は全体のバランスがわかんないので使わない…っていつも遠目でアバウトなお化粧しかしてないってことなんですが。
とにかく、数日のことだったので困るわねーで過ごし、
洗面台に奥行きがあって近くに寄れない鏡も仕方ないワねーで過ごし、
もいっこ鏡を取り付けるのに壁に何かを貼ったり穴開けたりするのもイヤでそれっきりでいたのですが。
ドラッグ・ストアで化粧品をお試しするとき
おぉ!これはいいぢゃないか!?と気付いたのが
クリップで挟んで留められる鏡♪
わ~~っ、産毛の1本1本までよく見えるぅ~~~♪♪♪
と、重宝しております♡
(両手使えるし)
ドラッグストアでもハンズでもお尋ねしたものの、
化粧品メーカーさんオリジナルということで入手先不明のお返事だったのですが、
ネットで買うことができました。
「アクリルミラークリップ」というのだそうな。
わたくし的にはオススメ![]()
シンガポールで高みの見物? [シンガポール旅行]
旅の最後の観光地はコロニアルでもプラナカンでもなくって、今時のシンガポール?
マリーナ・ベイ周辺の話題のスポットなんかへも行ってみたりして。
(ま、わたくし的にはどうでもよかったのですが、クラノスケは話のタネに行きたかったみたい)
とりあえずシンガポール・フライヤー。
2008年開業、一周30分の大型観覧車。
開業当初は大賑わいだっただろうと予想できるけど、今や人の波はこちらに?
日本でも某CMで有名になったマリーナ・ベイ・サンズ。
こちらは伝統的ランドマーク?(ちょびっとだけ移動してんですよね)
遠くにはパルナス、いえ、サルタン・モスクも。
晩御飯を挟んで、徒歩でマリーナ・ベイ・サンズへ移動。
歌謡ショウとかライトアップとかとにかく派手で
平日というのに人が繰り出してるようなカンジだったけど、
明けて8月9日は建国記念日。
インディペンデンスデイ―独立記念日、
ソ連の対日参戦日だワ、ここでも日本から独立を勝ち取った日として祝われるのねなんて思ったのですが…、
1965年、マレーシアから独立した日でしたのね。(←おバカ)
ちょーちょー、リー・クアン・ユー首相が分離させられちゃって泣いてしまった日でしたのよね。
(日本の敗戦後は再び英国の植民地に戻ったのだけれど、1959年英国自治領となって、
先に独立していたマラヤ連邦などと共に、1963年マレーシア連邦を結成したって
一昨年お勉強したばかりなのに。)
折角なのでマリーナ・ベイ・サンズにも上ってみましたワ。
前夜観たフラトンとかマー・ライオンが眼下に。
入場券を買って観光客が入れるのは舳先側のみ。
船尾側を撮影
さすがにこの船首ではタイタニックごっこをするカップルもいなかろうて…。
手前の螺旋状にライトアップされた橋は「ヘリックス・ブリッジ」、
シンガポール・フライヤーとマリーナ・ベイ・サンズを繫ぎます。
二銃螺旋構造で、DNAに似てるのだとか?
独立記念前夜祭仕様、祝賀イベントverのライトアップ?
シンガポール・フライヤーもすっかり眼下に。
マリーナ・ベイ・サンズはカジノやオシャレなブランド・ショップ、レストラン、劇場なんかが併設されたホテル。
ショッピング・エリアには運河がめぐらされ、舟での遊覧も。
これってマカオのパクリぢゃ?
(いえ、今世紀になって行ったことはないのですけど、カジノとかゴンドラとかイメージがダブって…)
なんて思ったのですが、
この付近って昔はこんなカンジ。。
(マリーナ・ベイ・サンズはもう海に突出した埋め立て地なんですけど)
あ、舟って、
サンパンのオマージュ?!
ノスタルジア~~?
シンガポールの食 9 [シンガポール旅行]
クラノスケが出発前「ふしぎ発見!」で見て、
是非食べたいと言ってた一品(普段辛いの好きぢゃないのにね)、
名物チリ・クラブ。
歴史は浅いというかそれほど伝統的なお料理というわけでもないそうなのですが、
えーっと、一応事前にチャックを入れてみたところ有名どころは
「ノー・サイン・ボード」に「ジャンボ」、「パームビーチ」?
どれもカトンの近くイースト・コーストまで足を延ばさなくても
ジャンボ・シーフードはクラーク・キーに、
ノー・サインボードとパーム・ビーチはマリーナ・ベイを一望できるエスプラネードとワン・フラトンに、
それぞれ支店があるようで…。
どこでも良かったのですが、
お腹が空いたタイミングで一番近くだったのが、
シンガポール・フライヤーの階下のレストラン街にある
「シーフード・パラダイス」。
(漢字で書くと「楽天海鮮」?)
一言言ったらここまで選択肢を用意してもらえるクラノスケって幸せ~?
(あ、わたくしがお暇で貪欲なだけ??
調べなくてもボート・キーなんかを歩いてたらシーフード屋さんが並ぶのですけどね。)
先に出てきた伊府麺。
なんでこっちが先~?と思ったケド、
チリ・クラブを先に食べたらこちらを堪能出来ないところでしたワ。
伊府麺の土鍋と比べてもわかるように…で槐~~!
しばし、固まってしまったワ。
どうやって食べるんだ~~~?!
ペンチみたいなのがあって、
ボーイさんに食べ方を教えてもらったワ。
フィンガー・ボールもあるケド、
おしぼりが必須~~。
こちらは他にもクリーミー・バター・クラブやブラック・ペッパー・クラブなんかも有名みたいです。
ベタ杉る選択ですケド、バンブー・シェル。
あと、揚げパンが定番のようですが(チリ・ソースをからめていただく)、
これで十分でした。
階下にもホーカーズがあって、
デザートはそちらでかき氷だ~!なんて画策してたのですが、
な、なんか、現場に行っただけで
他のがっつり系のメニューの匂いでクラクラきたワ。
プラナカン・シンガポール ~ブレア・ロード~ [シンガポール旅行]
別件でファイルを漁っていたら、ふる~いスクラップが出てきましたワ。
「シンガポールでは古い建築物の再利用が進んでいる。
高層ビル造り一本やりだった開発計画から、伝統的な街並みを見直す機運が定着したためだ。
なかでもボート・キーとクラーク・キーのウオーターフロント開発は、観光客や市民に憩いの場として人気を呼んでいる。」
とのことで、
ショップハウスが「変わり種ホテル見参」「棟割長屋生かしまとめて一体化」とのタイトルで紹介されてるワ。
ニール・ロードからちょっと入ったカンジになるブレア・ロード一帯も瀟洒なプラナカン家屋が並びます。
ババ・ハウスでの説明によると、ただのチャイナ・タウンの建物とは異なる特色があるようです。







確定はできないケド恐らくこの並びかと。



あ、これってココだワ~。
そうそう、シンガポールの名物屋台に
アイスを挟んだパンというのがあるのですが、
ニ度ばかり見かけました。
一度目はボート・キー、そして二度目がアウトラム・パーク駅の向かいで。
こちらでは付近に暮らしてたり働いてたりしてるようなカンジの方々が買われていましたワ。
ほんっとにサンドウィッチにするような食パンに、
直方体のバター(箱入り小売サイズ)のようなアイスを挟むのでしよ。
食べてみたかったけど、わたくしそのときはドリアンの切り身(パック詰め)を探しておりました。
初日にチャイナ・タウンのホーカーズの入り口で見かけ
カンタンにあちこちで見つかるものとばかり思いこんでいたのですが、
他にみかけたところといえば、カルフール(スーパー)?
ホテルには持ち込めないということで…、どこで食べればいいんだ?!
アウトラム・パークの駅付近のショッピング・センターって
むちゃくちゃローカル臭のする、とってもディープな雰囲気だったのですけど、
見つけることは出来ませんでした。
プラナカン・シンガポール ~ニール・ロード&ブキッ・パソー・ロード~ [シンガポール旅行]
この日のメインはババ・ハウス見学。
プラナカンのショップハウスを修復・公開しているもので、国立博物館の分館。
週2日、時間を限っての完全予約制で見学させて頂けます。
ガイド・ツアーは英語だったのであんまり詳しいことはわからなかったケド、
マラッカのババ・ニョニャ・ヘリテイジ・ミュージアムやペナンのマンションあたりとあまり変わりはないような。。
客間の上の床板を一枚外すと下を覗けるようになっているのだけれど、
同じツアーの子どもたちが興味深気に覗いていたワ。
3階はモダンに改装されていてギャラリーに。
いわゆる長屋なので、そんなに豪邸にも思えないのですケド、
調度品や一族の写真を見るとセレブ感一杯。
商店やビルも多いニール・ロードですが、
この一角だけが特に高級住宅街といった風情で門扉付き。
並びのお宅、門扉の彫り物がとても立派。
閉まってるところが見たかったのですが。
ガイドブックに載っていたアンティーク屋さんでプレスガラスのお皿を購入♡ウッフフー。
シロダーラしてもらいにリトル・インディアへ行ったクラノスケと別れてうろうろした後、
地下鉄のアウトラム・パークへ向かうことに。
その時通ったのが、ブキッ・パソー・ロード。
一筋戻るようなカンジで遠回りにになったのだけれど、
通りすがりに目敏くカワイイ家が並ぶのを見てしまったワ。
はり出したバルコニーが珍しい~。
昔のブキッ・パソー・ロード。
ところで、
シンガポールって洗濯物を干しているのはよくみかけるのですが、
お布団ってほさないのでしかね?
高層住宅でもほれこのとおり
スウィーツ♡スウィーツ 33 [その他]
リベンジ?
「秋映え」も何だかお菓子に合いそうな気がしたので、
再度チャレンジしてみました。
結果は…
とりあえず〇♪
って、りんごが崩れなかっただけ?
いえ、りんごはかなり理想的に仕上がりました。
ラム酒風味もなかなかのものだったし。
ただ、ちゃんとカラメル作って入れたのに、りんごに吸われてしまった??
もちっとほろ苦テカテカあめ色のを期待してたのですけどね。
バーナーとかで焼かないと思ってるような仕上がりにはならないのでそかね。

前槐、ベースの生地部分は、冷凍パイシートでした。
今槐は、牛乳や卵の泡立てたので作るホットケーキミックスにアーモンドプードルを投入。
無水調理鍋をコンロにかけただけだとどうしても膨らみが弱いような気がして、
鍋ごとクレープ・メーカーの上にひっくり返したという…。
(取っ手を外してオーブンに入れられる鍋は使用中どした)
「もちもちホットケーキミックス」というだけのことはあって(?)、思ってたのより重い仕上がりでした。
次槐はをもちっと理想的なものに。
お好みは人それぞれでしょうが、わたくし、恐らくフィナンシェみたいなしっとりさくさくを求めてるのだワ。
で、でも、レシピを見たら、フィナンシェ生地っておっそろしいぐらいバターを使うのでしね。
おめでとうございます♪ [高杉氏 その他]
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昨年は槐と合同お誕生会みたいなカンジでうやむやになってしまいましたが
今年は33歳![]()
(因みに槐は41歳??)
オーダーメイドケーキを調達してみました![]()

最近は真っ黒な金箔ケーキを近所で買うことができなくなってしまって・・・。
ラブリーなケーキ屋さんなので
「大人のチョコレートムース」とだけお伝えしたら
こんなカンジの仕上がりでした。
美味しかったのですケドね。
(えへっ、プレートのお名前、ちょっとイジった感あります?)
ちょこっとランチ [その他]
ひょんなことからネットで知ったお店。
ずっと行きたいと思っていたのですが
こちら方面用事がなくて…。
やっとランチでお邪魔して参りました。
メニューといえば、チョイス出来るのはパスタ2種とデザート3種、飲み物数種からのみで
1種しかないサラダ・スープ・メインとの組み合わせでセット料金が変わるといった具合。
(やっぱりこちらでもパスタありのメインなしはあっても、パスタなしのメインありというのはないんですよね)
周辺にお勤めの方々で賑わっておりました。
男性一人とか男性同士のお客様も結構多かったのが意外でしたでしょうか。
マダムなランチタイムを愉しみたいのなら、13時以降のお任せコース狙い?
名前がなんとも魅惑的。。



お店自体もオープンから30年、
ビルは大正12年の建築なのだとか。
テーブルクロスなんかもえんじに白(だったと思う)で、
南欧のちょっとレトロなカフェみたい♪
シンガポールのチャイナ・タウン 3 [シンガポール旅行]
最終日に再びチャイナ・タウンの西側へ。
レストラン「エンバー」があったのはケオン・サイク・ロードの「ホテル1929」の一階で、
古いショップハウスを改装したオシャレなミニホテルでした。
お借りしたトイレは狭いというか間取りに苦労してるような印象でしたケド、凝ったデザインだったと記憶しておりまし。
シンガポールでは、1990年代ぐらいからでしょうか、この手のホテルが流行ってて
ゴージャス・インテリアのそこそこ値段の張るものから窓なしの安宿風のものまで色々あるようなのですが、
この付近は特に集中して点在しているようです。
手前は「1929」お向かい、「サフ・ホテル」。
(知らなかったのですが、ショップハウスホテルの草分け、元「ロイヤル・ピーコック」ホテルだったとか。)

↑ のセブンイレブンの看板掛かってるのが ↓ の右手前辺りではなかろうかと…。

涼しげだワ~。
お寺にもこんなカンジにタイルが。

カワイイ配色♡
後になってから知ったのですが、
どうもこのエリアはその昔、紅いランタン灯るあやしげな一角だったのだとか。
スウィーツ♡スウィーツ 32 [その他]
予定では飴色に輝くそれはそれは美味しそうなタルトタタンの画像が貼られる筈だったのですが、
残念ながら…。
たまにはウィーン菓子を食べたくなったりするものです。



これは確か秋限定のマロンだったとおもうケド、
こんなの見るとどうしてもアップルシュトゥルーデル連想してしまいます。
個人的はこの皮ってシュー皮のような食感であって欲しいのだけれど…。
ウィーン菓子には秋や冬が似合いますワね。
同じ日にこれは何?と思って買ったのが、こちら。


開けた瞬間、カビが生えてるのかとおもったワw
ラベンダーがかかった桃カステラ。
コンポートみたいなのが入ってました。
生協で見かけたので買ってみました。


しおりには常温でも冷やしても温めても…とあったのですが、
ココ家的には温めたのが好評。
しっかし…、
わたくしいまだにアメ玉くれるおばちゃんに遭遇したことないし、
豹柄の洋服も…見かけたことないですわョ。
スウィーツ♡スウィーツ 31 [その他]
旅先で水着になるまでは…と、しばらく我慢してたスウィーツ、
最近なし崩し的に、あぁ…。
ダイエットも身体がダイエットに慣れちゃうとダイエットにならないしぃ~、なんてね。(ヘンな理屈)
御近所のスーパーでお蝦夷フェアみたいの開催されてて、やっぱお菓子コーナー覗いちゃったワ。


ドーム状のはクリーム挟んだクレープ?と、思ったら全然違ってチーズ・スフレみたいのでした。

秋だワ [その他]
お天気が良いと
風を通したり、
衣類の虫干ししたり、
カバー類を洗ったり、
防虫剤を入れ換えたりと何かと忙しい日々。
きんもくせいが香り、
氏は今年京都へは?なんて思いを馳せ、
スーパーでは「ラミー解禁」のコピーなんかが。
昨夜は今季初めての鍋だったワ。
でも一昨日のお昼は冷製パスタ。
使ったのはコレ。
今年の夏発見してとても重宝致しました。
元々わたくしと鉄ヲが冷製スパが大好きで、
家でも作ったりしてたのですが
キンキンに冷えたソース食べようと思ったら事前に冷やさなきゃならなかったり、作ること自体が面倒だったり。。
試しに買ってみたところ美味しかったので、続けて買おうとしたら…
ここのスーパーだっけ?こっちも違う?酒屋さんだっけ??輸入食材店???
あれ~~、どこで売ってたのだっけぇ~~~?!
桃ラーみたいに品切れとか?なんて心配してると
生協でした。
たまにカタログに出てくるので出たときまとめ買い~。
残ってたのを消費致したわけなのですが、
最後の一つは、急に食べたくなった時用に置いておこうかしらね。
紅玉。
(虹玉は…「クピドの悪戯」?!)
ついつい買ってしまいました。
そのまま食べるのはキライなのだけど、
冷凍庫に越年したパイシートがあった筈、アップル・パイでも…と。
いえ、やっぱり折角なので美味しく食べようと久々のタルトタタン?
カラメル・ソースも美味しく出来あがったというのに、
リンゴが…、リンゴが溶けてジャムみたいになったワ…!
(無水調理鍋なのですが、蓋がカタカタ言い出したので火を止めて、ちょっとパソを見てただけなんですケド?)
出来あがり写真はナシでし![]()
相変わらずのつっかけ生活。
Tガースのライブ行くのにフラットに塗り直したのですケド、
その前はこんなカンジでした。

一応秋の夜長をイメージして。
今期デコるのはこれで終わりでしょうか。
(いつもベースがグラデーションなのは、爪が伸びてきても目立たないからでしョw
今はグラデーションにラメだけ。マルーン色でし。←マルーンって何色?!・爆
あ、鉄ヲタにしかわかんないすっごくローカルなイメージの言葉だったのですが、
仏語の「マロン」が語源の、一般的な色名でしたのねん。)
シンガポールの食 8 [シンガポール旅行]
鉄ヲの担任の先生にきいたことがあるワ。
「英語って何の能力が問われるのでしょう?」
「努力度だと考えるのですよ」
お~ほほ~、ならし方がございませんワ。
高校のリーダーなんて授業で何してるのか理解出来ないぐらいついてイケてなかったわたくし![]()
(国語科の先生なんだケド英語ニガテだなんて、共感しちゃいました~)
でもねー、長文読解もよく出来、日々英語の書類処理してるクラノスケより
海外旅行でやりとりこなすのわたくしだったりするのでしよね~。
(だってぇ~、中学英語怪しいくらいでもどうにかなるもの~)
で、
ハイティーとアフタヌーンティーの違いを知ったのはつい2年前だったのですが、
先日改めて、
「サパー」と「ディナー」の違いを知りました。
ま、
こんなのって語学ぢゃなくって文化論みたいなもの?
中学生の頃からも一つ腑に落ちないというか
豪華な晩御飯がディナーで普通の晩御飯がサパー?なんて勝手に解釈してたのですが、
これって…わたくしだけではありませんワよね??
カンタンに言うと
一日のうちメインになる食事がディナーなのだそうです。
晩餐というより正餐という方が正確カモ?
なのでお昼にたっぷり食べて夜は軽食だけというならお昼がディナー。
多分スペインなんかは本来ならお昼がディナーに相当するのでは。
イギリスで職住分離が進んでから、中・上流家庭で、主の帰宅後摂られるフォーマルな夕食
を指すことが一般的になったようになったようですが、
今でもアメリカ、カナダの一部では、夕方の食事を「サパー」とび、「ディナー」は昼の食事を意味するそうです。
ついでに、
>オーストラリアとニュージーランドでは、「ティー」と「ディナー」は同義である。(byウィキ「夕食」)
ふーん、歴史的背景とか考えさせられますわね。
シンガポールやアメリカではすっかり意味合いを変えてしまった「ハイティー」は、
(シンガポールでは点心類も供され英国風ヤムチャ~中華風ハイティー・中華風アフタヌーンティー
アメリカではフォーマルなティー・パーティーといったところ)
もとはといえば、お昼をディナーとしていたイギリスの労働者階級の
喫茶+軽食=実質晩御飯「ティー」がその始まりのようです。
さてさて、
ハイティーに加え、
出発前にネットを徘徊しているとやたら目に付いたのが
サンデー・ブランチ?!
どうも、最近のシンガポールのお楽しみというか、流行?
各ホテルがとにかく豪華ビュッフェを供しているようで、
美・味・し・そ・う・・・!
でもハイティー同様そんなには食べられないお年頃だし、
お値段もなかなかのもの(1万円以上するでしよ~)…モンモン。
(+アルコールのシャンパン・ブランチというのもあって、とにかく競い合うようにその豪華なこと、豪華なこと!)
で、
あちこちのブログなんかを拝見してわたくし、このうち何をそんなに食べたいの?と自問してみると…、
フォアグラ?
フォアグラのフルーツ・ソース?!
確かに、生牡蠣やロブスターなんかも美味しそうなんですけどねー、
海外で生牡蠣は勇気が…うーん、うーん。。
ということで、
目的はフォアグラに絞られたワ。
ということで、
チャイナ・タウンの西側、ショップハウスのホテル1929内のオシャレなレストランエンバー(某誌によるとヨーロピアン・フュージョン料理なのだとか)へ。
こちらでは前菜に料金+するとフォアグラをチョイスすることが出来るのですって~♪
クラノスケがオレンジソースで、
わたくしがアップル♪
クラノスケは海鮮パスタ。
わたくしは魚料理…って、照り焼きぢゃないのか?い、いや、幽庵焼き?w(とにかく会席とか仕出し料理の味が)
クラノスケのデザート、美味しかった~♡
シャーベットとヌガーのアイス。
右上に見えるのはひょっとしてニョニャ菓子の着色なんかに使われるブルー・ピー・フラワー(ブンガ・トゥラン)?
暑いし、朝ごはんいつも以上に食べてるし、ちょっとタクシーに酔ったしで正直しんどいところがあったのですが、
一口口に入れたとたん、食欲のスイッチがはいりましたワ。
旨っっ♪ って。
続 禁断の…「悪魔の…」 [20世紀Jュリー]
観終えました。コレ。
全17話。
ほぼ月4話ペースだったから4ヶ月ぐらいかかってたのかしら。
続けて観たかったのだけど、
お楽しみは先に…ということで
大事にゆったりとしたペースで観たワ。
感想は。。。
このラストを知ってたらこんなに大事大事に丁寧に観なかったじょ?
結末は最初から決まってたのでしょうか。
う~ん、でも、タイトルコレだから
コレってこういう状況を指してたのかしらね。
当時の楽曲タイトル同様、単に映画「悪魔のようなあなた」のパクリかと。
(「悪魔のようなあなた」 1967仏 アラン・ドロンが記憶喪失の男を演じるサスペンス・ミステリー。撮影は「サムライ」と同じ監督。)
う~んう~ん、
ウィキで最後数話が削られたというのはちらっと読んでいたので
少しは覚悟していたのですが、
序盤・中盤とワリとなくても良いエピソードなんかもちんたら挿入されていた感があったので
余計な枝葉を落としてお話進めちゃったのかしらと思ったのだけど、
最後2~3話、流石に唐突杉だったような。
J様演じる良ちゃんが、1968年に起こった三億円強奪事件の犯人という設定で、
放送期間が
1975年6月6日 - 1975年9月26日の全17話。
毎回ラストに「時効まであと〇〇日」と、字幕テロップが出て、
同年12月10日に時効を迎えるホントの三億円事件と日数がほぼ連動してたような気がするので、
当初は12月上旬に最終回を迎える予定だった?
だとしたら、
結構な回数いえ、ひょっとしたら三分の二話分くらい割愛されちゃったのでそかね??
畳みかけるかのように
ひたすら破滅へと走らせるわけなのですが、
良ちゃん、途中で記憶喪失に。
この間、衣装も着たきりで、
虚ろな表情でなされるがままになってたのですが、
見事にかっこわりぃ~。
元々、J様ってモデル体型でもなく造りが理想的というわけでもなく、
危ういバランスの上に成り立ってるお色気というかなまめかしさが魅力のお方。
こんなにも不細工に見せることが出来るのかとヘンなところに感心しちゃったりして。
けれども記憶はすぐに戻り、
ラストは狂気の沙汰続きの中で、
ギラギラと下品な光を放ち続け、
あぁ、J様の虜になった制作者の方々は
このシチュを、このショットを、この美学を撮りたかったのね~~~!
と、納得。
脚本は1979年に
の監督をされた方。
う~~ん、
まったくもって個人的嗜好ですが
J様の妖しい退廃美の堪能を目的とするなら「悪魔・・」の方を映画にして欲しかったかしら~。
全編見終わった今となっては、エキスだけ抽出したような耽美作品としてぎゅぎゅっとまとめて頂きたいような。
そう、R-18ぐらいの烈しさで。(え?ベッド・シーンぢゃなくてよ、ラストの廃船置き場でのドンパチへの流れとかw)
社会派一大スペクタルにはあまり魅力を感じないというか、
それはそれなりにある面J様を魅力的に見せているのかもしれないケド、
腐女子にとっては
仮の姿であったとしても、社会的に活動し、
アウト・ドアで数千万人の世間を動かす高校教師より、
籠ってばかりな倦怠感一杯のクラブ歌手兼男娼の方がお好みだワ~。
そして、周囲を固めるキャラがまた…。
DJの女の子や硬派の刑事なんか邪魔にしか思えなかったものですが、
(そう、映画「太陽を・・」の脇キャラって誰一人わたくし好みではなかったのでしよ)
この話は野々村さん抜きには有り得ない~~。
ずっと白衣で押し通したのは天晴れ~。
ねえさんもステキだったワ。ラストは野々村さんとねえさんが良ちゃん想って終わるのかと…。
最初誰だか気が付かなかったぐらいですけど、
八さんに首を絞められたときの表情が、「ああこれぞ大楠嬢だワ~」と。
ラスト、スパイスになって下さいました。
ノノちゃんも頑張ってたワ。
女性達とのからみ、このあとどう膨らんだのか続けて観たかったワ。
特に前振りがあれだけあった恵い子さんは消化不良感が残り杉~。
そしてなによりがっちり脇を固めて下さったのは白戸警部。
あ、あんなラストだったのに…、お疲れ様でございましたm(__)m
悪魔のような良ちゃんもお疲れさま~~。
ライブの後は… [その他]
ギリ午前様。
ホール上階のガーデンを囲むお店でグラスを傾け、
主婦はこんなオサレなところに居られるだけでウレシイ♪
写真は最初だけ
途中から近くで働いてるお友達も合流して、
とりとめなくお喋り。。
あら、気が付けばお店のお客様が激減してるワ。
JRはすでに普通電車しかなく、
後から合流の友人とは大阪駅で別れ、
相変わらずぺちゃくちゃ喋りながら地下鉄に。
見るとはなしに車窓を眺めながら相変わらず喋り続けていると…、
??見慣れない景色…。
あり?
外走ってる?!
「あ…!」
言葉が無くても通じたワ(…ってとっさに言葉に出来なかった)。
丁度車両がホームに滑り込んで、「西中島南方」の駅名標、指差したら、
無言のまま「あ・うん」の呼吸で下車。
「私ココちゃん一緒やから大丈夫と思って何も考えてへんかったワ~
」
「わたくし、二つのこと一緒に出来ないのヨ~。喋ってたらよく乗り間違える~
」
うん、なんだか見慣れない風景が続くと思ってたのですよね。
思い起こせば、
改札入って下りる階段からして違和感感じてたワ。(沢山あるので滅多に使わない場所にきたのかと)
列車が反対側から入線してきたし。(わたくしの感覚の思い違いだと)
次の駅では見慣れないと壁だと思ったのだけど。(滅多にない乗車位置から乗ったのねと)
駅の壁に窓が見えたときはあれれれ?流石に見たことないワ。(これってJRだっけ?と)
反対側のホームに向かったら
幸い間もなく電車がやってきて…、
よかった~!電車まだあったワ~。
下車駅着いたら反対行きはもう終わったとの標示が出てましたケド。
無事に帰れました。
そうそう、ライブ会場では
ライブ開催を告げるポスター一枚、看板一つ見つけられなかったワ。
確かパンフレットも売られていなかったような。
ライブ参加の記念写真をと、カメラを持参したのに
撮ったのがお料理一皿とお店の夜景のみというのが少々残念ではございました。
ジーエス*wonderland [芸能関係]
行って参りました~。
気合い十分?
白いハンカチ出掛けに玄関からわざわざ取りに戻って。
失神容易なように胴周り締めて。
ボーダー柄のタートルネックにミニスカ、白のブーツ…ウソウソw
(クラノスケにはっぴにペンライトぢゃないのかって茶化されたケド。ホントは黒ワンピに紫の珍しく靴でした。)
満を持したオシャレ(?)して出掛けるってウキウキですが、
おりょりょ…、
皆様フツーだったワ。
ってゆーか普段杉~。
一人くらいミニタリ―・ルックとか王子様風のタイツ・スタイルとか居ないのかと思ったけれど、
見つけられなかったワ。
(というのも、この前朝のテレビでちょろっと、
似たようなの着て、振りのコピーもばっちしな「ピンク・レディー」のライブの模様が放映されてるのを見たもので…。
コスプレ組を期待するなら、J様オンリーのライブの方?)
まぁ、リスペクト色のないコスチュームでも、
M御大やG氏の劇場って、楽しい…というか麗しいお衣装の観客の姿が結構目立ったのですけどね。
でも…、パワフルだったワ。
MCの時でも誰一人シートにお掛けにならないワ。
動画サイトそのままのような掛け声やフリが…!
最後列での立ち見だったけど、一階中央付近の観易い場所でした。
前にドラムがある場合以外は、つま先までばっちり~。
でも、オペラグラス忘れたから表情まではよくわかんなかったワ。
恐らく何の予備知識もなしに臨んだら、
品の良いオジ様達による演奏と歌でございました。
キレイにハモればちょっと激しいダークダックス?ぐらいまで。
なんで当時は年少者の不良化を懸念されなければならなかったのかしらね~ってぐらい。
大人社会には到底受け容れ難い現象だったものが、
40年という歳月が包容していったのでしょうね。
(戦時中でも丸刈りにはしなかったうちの祖父なんかでも、
ヒデキの長髪、カツラだろうって言ってたぐらい信じ難いものだったみたい)
当時はとんがってたり奇抜だったものが目に馴染んだ、文化として認められたというのもありますが、
サリー氏なんて、官房長役がしっくりくるようになられたのですものね。
(J氏は昼間「相棒」の再放送をよくご覧になられているのだそうな)
冒頭三曲は洋楽でした。
ビートルズとローリングストーンズと…なんだっけ(知らないワ)。
その後の三曲は「僕のマリ―」とか王子様のしっとり系。
わたくし、このあたり、歌声喫茶風に合唱し、皆様お泣きになるのかと。
Tガースが戻ってきてくれた~~と、感涙にむせばれるのかと思っておりました。
わたくしの周囲の皆さま、ひょっとしたらもうツアー参加何回目かの大向こうが多かった?
オペラグラス覗かれてる方も多かったり、
明るく楽しまれている風だったのが意外な気がいたしました。
カワイく左右に首を振りながら、
おぉ~、昭和40年代~、ノスタルジア~、と感慨に浸ってたわたくしの方が
何だかぐぐっと涙ぐみそうになりましたワ。
(出来れば繊細な声でとつとつとお歌いになるバージョンでお聴きしたかったような)
流石に「Jュリ~~!」と掛け声の一つかける勇気もなかったのですが、
J氏が音頭を取られて、拳を上げながら「Pー!」の掛け合いなんて場面もあり、盛り上がれました。
J氏のデタラメ中国語も面白かったワ。
P氏はブランクがあるとは思えないほどパワフルで、
メディアに出られない間も音楽からは離れておられなかった?それとも短期間で昔以上のカンを取り戻された?
その集中力に敬服いたしました。
タロー氏とダンスもなさったりして、J氏に動きにキレがあるwって言われてたワ。
Tガースの曲は全般的に耳に残り易いのが多いので、
ちょろっと予習しただけでもそこそこついていけました。
「シーサイド・バウンド」、
筋肉痛の洗礼を受けながらジャンプをマスターした甲斐があったというもので、
拳を上げ合いの手を入れながらステップ踏めたのが一番楽しかったかしら~?
おほほ~、わたくしもベテラン・ファン気分~♪
「君だけに愛を」、
今ウィキを見たら、
>リードボーカルの沢田研二(ジュリー)がサビの部分で客席のファンに向かい「君だけに~」と指を指すポーズが有名で(“黄金の人差し指”の異名をとった)、コンサートでは失神者が続出したという。この曲以降、特にアイドル系GSではこの「指差し」が恒例のパフォーマンスとなった。
とのこと。
皆様、指を指されたら手を振ってらしたけど、
わたくし、失神体験してみたかったワ❤
(失神のタイミングというのは十分理解出来たワ)
「美しき愛の掟」、
これはここんところ歌えるぐらい聴きこんでたので、
昔のJ氏の声がかぶりました。
でも長いファンの方々って昔の姿まで被せることが出来ちゃうのだそうですね。
わたくし、気が付いたら、歌以外には
Jオジ様のどっぷりこてこて京都弁の面白トークを期待しちゃっておりましたワ。
同じ関西エリアなこともあって
もっと面白い話をおききしたい~、ローカルな話なさって~~って。
エロエロ美神・J様の面影の片鱗すら見つけることは出来ませんでしたが、
(あ、でも、最後の方、正面からだけなら世紀末ぐらいのJ様に見えなくもなかったワ♪)
J様とはまた別人の、J氏を中心としたステキなジェントルメンによるGSの香りを堪能させて頂いた2時間でした。
(ハンカチ出番なかったワw)
休憩あったケド、熱かった~!
明日への活力、分けて頂いたような気が致しました♪
言えなかった映画 [芸能関係]
所用があって、高校時代の友人に電話をしたところ、
用件について話したのはちょろっとだけで、
やっぱり他の話題で盛り上がったワ。
彼女が夢中なのは韓流スター2人。
「グンちゃんのイベント行ってきた」
あ、なんかきいたことある名前。
その後数十分ばかり彼を含め韓流のスターのお話なんぞをきかされて、
「そっかー、わたくし嵌まったというかみたことあるドラマって『ファン・ジニ』だけなのよね」
「グンちゃん、出てたんよ~」
「えーっ?あのば…いえ、若さま~~~?!」
電話の後、ネットで画像検索して、
あ、この彼~~~?
彼なら最近よく目にしてるワ。
え?ええ?!この彼があの若様?!?!

当時はまだ十代だった彼も今では二十代前半?
髪形や服装も全然ちがうこともあって
変われば変わるものだワ…と、
続けてもう一人の彼女が御執心のスターも画像検索してみれば…。
あぁ、なるほど、
彼も今時のファッションならかちょいいワね。
うんうん、あの映画の時はちょっとねぇ。。
DVD鑑賞したのだけれど、
ここでは触れてなかった韓流映画が。
なんでかっていうと、
ストーリー自体それほど突っ込みいれたくなるような筋ぢゃなかったのもあるのだけれど、
おほほ~、こんなエロいの観たってわざわざ公表することもないだろうと…。
(なんだかどこまでエロいんだ? 恥の上塗り…いえ、エロの上塗り?みたいな。)
というより、う~ん、フツウに(いやかなり激しく)えちーなさってるんですケド
即物的というかキモチが付いて行かないというか、
こちらが虚しさ感じるほどおめーらやらずにおれんのか?的な。
途中までは面白かったのですケドね。
道ならぬ恋への裁定が下った後のこれでもか的なドロドロな運びは
「美人図」ともよく似ていて、愛だの恋だの、もうテキトーに隠れて細く長く続けてればいいぢゃないか、疲れるぅ~
な、わたくしって玉虫色が好きな日本人?
あぁ、でも、彼女も観たのねん。
それどころか、それを前提にトークが盛り上がるイベントに行って、
それについて語るカレをみんなと一緒に囲んだわけね。
トークはこの映画を知ってることが前提で進められ、
つまりそれはこれをその会場に集ってるファンは観たということを公にしたということで…。
いや~~~ん、はじゅかしい~~~❤
い、いや、演じた本人が一番恥ずかしいカモ。
(小学生くらいの女の子に「まさかあれを観た訳では…」みたいなこと話しかけられてたとか。もう開き直っちゃいますワよね。)
なら、わたくしもこのR-18映画観たって言ってもそしられたりしないかしら。
で、でも、やっぱ家族には言えないワ~!
他の画像アプの拍子にとか、どんなハズミにフォルダー開いちゃうかしれないからキャプチャーもできない~w
…ということで、ブログ用にキャプった当たり障りのないシーンだけなのですが…。
始まりは少年の頃―。



武道にも学問にも長けた王様のたった一つの困った点は…
―女を愛せない…!
ぶはは、どこぞの三代将軍のよう。
お妃様をもらっても、唯一信頼を寄せる親衛隊長とらぶいちゃ~❤
そう、二人はイケナイ関係、どっぷりBL。
二人の世界で楽しくやっていたのだけれど世継ぎ問題が国政を揺るがす事態にまで発展。
ここに春日の局はおらず、窮地に立たされた王様は苦肉の策を…。


それは、愛する親衛隊長を自分の身代わりとして種馬にすること。

けれども、やがて女の幸せを知った王妃様と親衛隊長は心を通わせるようになり、
のっぴきならぬ関係に。
ついに現場を押さえられ―





わたくし的にはここまでは楽しめたのですけどね。
王様が下された罰も順当かと。
ここからがドロドロ杉で。。
彼女はこの親衛隊長役のお方がお好きだそうで、
―ええ、この??
お稚児さん的に紅顔の美少年というタイプでもなく
憂いを秘めた白皙の美青年というタイプでもなく
髭の剃り後が目立つ顎の割れた、部下の信頼厚いリーダー
というのがもひとつわたくし的には分かりづらいキャラ設定なのですが。
ファンとしてはビミョーなところなようで、
「エグかったやろ~?」とお気遣いの言葉も。
おほほ、わたくし、てっきりB級というか冗談で作ってるのかと…。
(にしては豪華で王妃様も美しかったワ)
正直なところ韓流BL時代劇と思ってレンタルしてみたので、
道ならぬ恋とドロドロが続いたのが意外で、
でも、ラストを見れば、うむむ、やっぱりこれは…みたいな。
どの層をターゲットにしてるのかわからん映画でございました。
受け容れ難かった親衛隊長も、タイプとしては分類するならこんなカンジと思えばいいのかも。
それより、この王様の方が誰かに似てるような気がして気になって、気になって…!
う~~ん…、この辺り?

いえ、もっと似てる方が…。。
ここら辺?!

ついでにこちらも…、
言えなかった一冊?(言っちゃったケド。読んだ本の記憶リストから外したい?)
図書館に予約入れてたのすっかり忘れてました。
新聞の書評で見た同じ作者の別の作品と一緒に予約を入れていて、そちらも忘れた頃に手元に届いたような。
5月にバロ部屋で紹介させていただいてるので、それよりさらに人気の一冊??
読み方は判っていたので、一章だけでは消化不良感の残る一話完結の一見脈絡のなさそうな短編集を
どう繋がっていくのか予想を立てながら読むのが楽しみでもありましたが…、
痛そうなエロエロもドロドロも苦手。。。
(…って、わたくし単に美しくない登場人物の絡むのが許せないだけなのかも~)
クラーク・キーからマリーナ・ベイ 2 [シンガポール旅行]
シンガポール川の左岸(北側)は国会議事堂や裁判所、ラッフルズ像など、歴史的建造物がたち並ぶエリア。
船は意外と速くてブレブレ~
カベナ橋(シルエット)と、右岸のフラトン・シンガポール。
元郵便局、現在はホテルとして活用。
川から見上げるとド迫力
カベナ橋。
1868年建設。
日本だと慶応3年で慶応4年、しかも明治元年でもあるという年。(旧暦で閏年で改元)
左奥に見えるクレーンみたいなのは絶叫アトラクション、逆バンジーのマシン。
トライする人をみんなソンケイの眼差しで注目してたワ。
↑ 右よりのライトアップされてる建物は元ヒル・ストリート警察署のMICAビルディング。
情報通信芸術省が入居。展覧会や芸術イベントが開催されることも。
(中央右上、白い低目のビル)
ライトで着色されてるのかと思いきや、現在はカラフルに塗り分けられてる模様。

クラーク・キーからマリーナ・ベイ 1 [シンガポール旅行]
グッド・ウッド・パークの写真をちょろっと撮った後、
まだ時間がありそうなので、
リバー・クルーズに行くことにしました。
予備知識もなかったし、ガイド・ブックも持っていなかったケド、
とりあえずタクシーが船の乗り場へ運んでくれたワ。
船着き場のクラーク・キーは
プチ・アミューズメント・パーク+オープン・エアの飲食店といったカンジのエンターテイメント・エリアでした。
観光客より友達同士やカップルの利用も目立つリバー・クルーズ。
シーフード店の並ぶボート・キー。
なんかのビル~。
船からみたマー・ライオン。

陸からみたマー・ライオン。(翌日撮影)
そうそう、マー・ライオンって
周辺の整備に伴い、
ちょこっとだけ移動したのだそうでしね。
マリーナ・ベイ周辺のライトアップされた建物。
愛称ドリアンのエスプラネード。
劇場やコンサート・ホール、ショッピング・モールなんかの複合施設。
シンガポールフライヤーとヘリックス・ブリッジ。
赤紫にライトアップされたのが橋。
話題のマリーナベイ・サンズ。

プールとホテルのイメージが強かったのだけれど、
高級ショッピング・モールや飲食店なんかも併設されていて、
地元の方々で大賑わいの様子でした。
続 あの作品を…大人読みしてみた [趣味関係]
ずーっと前ある著名人が「007」の映画を評して言ってらしたワ。
「女王陛下の御為に…」だから絵になるのであって「〇皇陛下」だと様にならない云々…みたいな。
確かに…、別のストーリーが相応しいような。
(特に色男が任務に絡めてちゃっかり女性を…みたいなシチュって、絶対有り得なさそう~)
この作品でもエリザベスⅠと英国の為に皆さま尽力されてるワ~。
そしてまた一方で、
たった一人のかけがえのない女性のためにイケメン達が
命さえ惜しまず、火花を散らし、愛を貫こうとしているワ~。
紅蜥蜴なんて自分を捨てた(恐らくね)母親の為でしよ~。

しっかし…、
命を賭けられた方って、迷惑とか思わないのかしらね?
う~ん、生まれながらの女王メアリ・スチュアートは当然のように受け取るとして、
(子ども心にメアリってハート型のすごくヘンな髪形の人…ってイメージが)
「いつ私がそんなこと頼んだ?望んだ?
国家元首である前に私は人間~!」
と叫びたくなってもおかしくないと思うのだけれど。。
「そ、そんなこと勝手に思われても…。私はそんなことよりふっつ~な恋がしたい~」って
王族がいてもフシギぢゃない筈。
望んでないのに思いを寄せられるって、迷惑といえば迷惑ですわよね。
下々の感覚としては
見ず知らずとか、自分があまり好きでもない人から
「命を賭けて護り抜く」なんて言われてもねぇ…、
迷惑以上にキモチ悪い~~~。
命かけて護られるのでなくても、
一方的に好き好き言われてつきまとわれるのも何だか…。
んでもって冷たくすれば「応援してあげてるのに!」みたいなこと言われてしまうって…、
芸能人の方々って、そういう意味では大変。。
んなのストーカーでは?みたいな行為は今時でも横行してそうだけど、
昔々のアイドルは本当に大変だったみたいで…。
(J様って、頻繁に引っ越しされたり、見せかけのお引っ越しなんかもされたそうです。
きいたところによると年代は違えども、二箇所ばかりそこそこ近所にお住まいになられたこともあるようで。
え~っ、え~っ、あんなベタな地名のところに一時といえど…みたいな。。)
さてさてこの連載に遅れること数年?いえ、ひょっとしたら一部同時期?、
別の雑誌で「七つの海七つの空」「エル・アルコン―鷹」という
敵国スペインの無敵艦隊の中でのし上がるという野望を持つダーティーヒーローのお話が連載されておりました。
スペインの血を引く主人公は、やり手の若き英国海軍士官。
国を裏切り、当時世界最強だったスペインのスパイに。
海上制覇(?)を目論み、高みに向かって昇りつめようと周到に準備をし、
機を見て自分の艦隊ごと寝返るのだけれど、
時代を読み違えた?
かつての無敵艦隊は、海賊あがりの英国海軍に撃破され、夢半ばにして果てるという―。
一人のダーティーヒーローのために
わたくしなんか見事にスペイン海軍支持に改宗させられちゃったというか、
腹黒でも何でもいいから、夢を果たさせてやりたい、
負けるなスペイン、頑張れスペイン!と旗を振りたくなってしまいましたワ。
お子ちゃまは単純~~~♪
(「ベルばら」読んだら王党派だし←オスカル死亡後はアントワネットのヴァレンヌ逃亡等々成功して欲しかったような。。
「天まで上がれ!」読んだらもちろん佐幕派でしよ♡←単なる判官びいき?)
なのでもちろんこれを読めば
ビバ・エリザベス?!
英国万歳?!
(になったと思う)
女王さまは理想の女王さまのような描かれ方をしていて、もはや神聖視?
英国支持どころか英国が正義。
すっかり心酔させられかねない状況に持っていかれちゃうのが凄いところ。
作者の力量なのかしらねぇ。。
で、でも、歴史を鑑みれば
結局その後の英国って…。
カンタンに言ってしまえば
英国がスペインにとって変わっただけのことでは?
そもそも英国国教会なんていうのも
はじまりはヘンリーⅧの離婚問題だし、
教義的には新教ではなかったと…。
教義的に新教の清教徒は迫害されちゃうし、
その清教徒も結局はアメリカに渡ると原住民を迫害。
植民地政策とか帝国主義の
元凶・大本ともいえる国で、
悪行、非道さ残虐性ではコルテス、ピサロほど有名でなくても、
未だにその波紋は世界中に拡がり続け、
結局あれもこれも英国がまいた種ぢゃね~の?的に思わずにはいられないという…。
結局日本が参戦した先の大戦にしても、
明治維新の一因にしても、
この辺りに根っこがあるようなもので
(それこそ9.11だって…あ、これはそもそも紀元前から?)、
どちらが悪いとか正しいとかカンタンに断言できるものではないワといつも思うわたくし。
例年8月15日近くになると
どうしても思いだしたように戦争がらみの話が耳に入ってくるワケですが、
自分だけは悪事に手を染めていない、みたいなスタンスで発言しちゃう人って
ちょっと単細胞のように思えちゃって…。
不当に安いコーヒーを飲んでいない?
手間賃の日給にさえならないような値段の洋服着てないのね?
とか問いたくなってくるワ。
(かくいうわたくも
まるで産業革命時の英国のよう…なんて思いつつ、
どう考えても国産ぢゃ手の出せない廉価な海外製品享受させて頂いておりますワ)
とはいえ、
確固たる意見を述べることが出来る訳でもなく、
まぁ、複雑な問題が色々絡んでいて、一概にはねぇ…としか言えないわたくしw
(ただ、直接、自身や身内が何らかの災難を被った場合、
言及の仕方が歴史的認識をベースにするのとでは違っていてもOKとは思いますけど。)
あ、話が逸れちゃいましたが、
とにかく連載当時これを読んだときは
エリザベス女王や英国が正義で、
旧教より新教が正しいみたいなイメージがありましたワね。
勿論、作者はそれを目的としているのではなく、
子どもにも解り易いよう、単純明快な図式を作られただけのことなのでしょうけれど。
それにしてもつくづくスゴイな~と…。
資料をなかなか手にすることの出来ないこの時代に
これだけの時代考証をされちゃってる辺りとか
(気になった点はいくつかありますが)、
このドラマチックさとか、
あとは何といっても作品の…いえ、作者の持つ精神性みたいなものでしょうかね。
生きているのが恥ずかしくなってきちゃいますワw
(あ、でも、一期一会の懐石料理より、日々のお茶漬けが大事ということもございますわよね)
ただ、乙女達に
レッドフォード侯のようなお方がある日突然自分の前に舞い降りるとか
アーサーやロレンツォのような完全無比な男性に護られる恋愛なんかを夢見続けさせたとしたら、
それは、作者の罪でございますわね。
恋とは、〇ロ(〇はエ?イ?)と駆け引き~❤←ウソウソ




