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動物のお医者さん 11 プチ捏造劇場 [高杉氏 動物のお医者さん]

何やってんでしょね、私…。

プチ捏造劇場、またちょこっと作ってしまいました。

題して「あねさまに捧ぐ」

二階堂!



これ

なーんだっ?!




    「俺のバトン」



部員のご家庭でも、春の運動槐が真っ盛りのようです。


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動物のお医者さん 10 プチ捏造劇場 [高杉氏 動物のお医者さん]


きょうは、「貴さま」、「昭夫…」、と

いう話、ではなくて…。



↓ 江戸時代の武士~、に見えませんこと?
        かちょい~~~♪青い侍だわ♪
武士なら、こんな髪型の武士、やってー♪





正義の為に、家も仕官も、すべてを捨ててきたのっ(澪かっ?)
 
            今まで俺は一体何を見てきたのだろうか。


            書を読み、剣術に励み…、
             だが、それが何になる!


            民百姓の暮らしに目をむけたことなどなかった。





            昭夫、俺も戦う!!
            まずは兵糧の準備だ!


みんな!武器を取れ!



           闘うんだ!!

                          おーっ!!

…、動物のお医者さんって、どんな話?
最後のキャプ、加工なしです。


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動物のお医者さん 9 プチ捏造劇場 [高杉氏 動物のお医者さん]

久しぶりのプチ捏造劇場

ごまさま、先日はどうも有難う。
楽しませて頂きましたわ♪
きょうは私からのお返しですわん。 


貴志(清原クンのお名前)とごまさまの珠玉の愛の物語

 

           ごーま…、

           愛してるよ。


            ん~~、

     
        




              さ、時間がない。

              愛し合おう!
                                  急いで!!

    
                                    あ、あ~=3(ごまさまの声)


                         

       

変身してしまったなり~…。


    ごま…、
                    

               いつか魔法を解いてやるからな。





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「金色の翼」って…、ワクワク♪ 3 [金色の翼]

「金色の翼」

ほんっとに意味がないんですが、やっぱりあれこれ想像してしまいます♪
まだ目新しい情報も、制作発表もないことですし。

無駄なことしてると思いつつ、最近考えたあんなことやらこんなことは…。

 

意外性を突くなら
エロちゅーなし」!

これは痛いです。
でもそれでもきっと、萌えテク披露してくれる筈…!

とにかく槐とカブらない、ということを考えたら、
槐と反対路線?

エロちゅーなければ、
最初からドライなベッドシーン…?

山小屋に対して海小屋?!
「潮騒」かっ?
(火を飛べって?)

高原に対して砂浜?!
「春の雪(豊饒の海)」かっ?
(砂浜でなさるの?)
あ、どっかで、岩場のキャプ拝見したような…。

最初、とんでもなくワルいヤツで、だんだん真人間になってくるとか。

山荘に対しては勿論ホテルですよね。
湖に対しては海?
だったらオープニングは海…?まさかね。(「緋の十字架」って海だったような)
「紅蓮の月」じゃなかったら、ナンの太陽?
(今、知りましたけど、「紅蓮」って、燃え盛る炎の色のたとえの意味で使われているのだとずっと思い込んでいましたけど、「紅蓮地獄」の略としても使われるのだそうですね。「紅蓮地獄」って、仏教用語で、地獄の一つ。ここに落ちた者は、寒さのために皮膚が破れて血が流れ、紅色の蓮の花のようになるのだそうです。暑いの?寒いの?)

公式に発表されてるキャプって一枚だけですよね。
しかも、初期のロケ現場からとりあえず1シーン抜き取ってきたみたいな印象で。
(こういうのって、全体を象徴してないこと多いですよね。
美術展のポスターとかでも、行ってみると、かなりその中では異端な作品使ってること多いです。)

たった一枚のキャプから、想像するのは苦しいですが、
これで見ると、修子、槙に対する目線は、
まるで、槐のティールームにやって来る妄想部員のようです。
(やたら槐をぶったり、ワザと粗相させて無理難題を言いつけたり…、)
しかも、服、黒。
ますます、「背徳の香」喪服萌えの部員にダブります。
あ、でもひょっとしたら、ご主人亡くされたばかりで、修子、本当に服喪の意味で黒っぽいのばかり着てるのかも。



先日、とある奥様とお茶する機会があって、とあるお誘いを受けたのですが…。

「行きたいんだけど…。もー、私だめなの。昼ドラに嵌ってしまって…!去年の夏のがまだ続いてて、パソコンの前から離れられないの~。」
「それって、どんな?」
「えーとね、あーでこーで(拙く財産狙いの話であることを説明)。」
「朝の連ドラ『いもたこなんきん』見てた?」
「うん。」
「男の人、それに出てた?」
(おぉー!それは…)「いしだあゆみがらみの?!それはね、連作の違う話の悪い男で…。
3部作でね、同じ脚本家なの。」

この布教、かなり成功しそうです。
とあるお誘い、秋からなら顔出せるかしら?
(それともますます泥沼に沈んでいってる?)

 


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ペアの… [その他]

「ペアのマグカップを用意する女って、ウザイ」
私達の間じゃ定説ですよね。
うんうん。キョワイわ。やーねぇ…。

でも、

かつてありました。ペアのマグカップ。
ひぃ~ん!(汗っ)
私も十分ウザイ女?重い女?二十代前半だったから(ギリギリね)、少しは許される?

ペアの湯飲みなんて、片方一回割ったけど、また同じの買いなおして、まだ健在です。
ペアのお茶碗(夫婦茶碗と言った方がいいかも)、クラのだけまだあります。クラには小さなお茶碗使わせて、今私、使ってますけど。
ペアのお箸、最初のはないけれど、その後の頂き物もみんなペアです。
ペアの汁椀、多分一生健在です。
ペアのワイングラス、望んだわけじゃないけど、…あります。
ペアのナイフやフォークまで…。まだ揃ってるのかしら?

ペアのパジャマ、流石にないですね。


でも、でも、こんなものが~~~。




よく、こんなもの結婚祝にくれなんて言えたものねっ、はじゅかし~。


何度か使ったことはあります。
えーっと、バラの花弁浮かべたお風呂に入ってたら、あーでこーで、出るとき彼が…、嘘々。
義理の息子が入ってきて、銃が…、まだ、言うかって?

お泊りホテルとかでも、類子さん、よくお召しでしたよね。 

どうすればいいの?!いまさらっ!

あ、使えばいいのか。
でも、冬は寒いし、夏は暑いのよっ。
洗濯、かさばるのよっ。

そういえば、
ずーっと前に吉田まゆみ作「アイドルをさがせ!」って映画化されましたよね。
テレビで観たんですが…。
彼女追っかけるのに、イケメンお坊ちゃま役の池田政典さん、バスローブ姿でバイク乗ってましたね。
色まで憶えてませんが。
…、笑うしかなかったような…。
誰がそんな台本考えたんだー?!
(池田さん、いくらなんでもあんまりで…。可愛そうでした。他の配役も不満だらけだったということ以外きれいさっぱり忘れてるけど、これだけは忘れられませんわ。)


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「金色の翼」って…、ワクワク♪ 2 [金色の翼]

「金色の翼」
たった一ケ月と少し待てば、なんと!平日毎日観ることができるようになるというのに、
とってもとっても楽しみで、今からあれやこれやと憶測してしまいます。

果たして、彼の名は「マキ」なのか「シン」なのか?それとも全然別の読み方なのか?
うちの辞書には「こずえ」という意味があるとも載ってました。
梢…、鳩がとまるんかいな?
(…と、思ったら某ブログには極彩色の鳥のキャプが…。)

そして、「金色の翼」はナンと呼ばれるのか?!
「きんつば」「きんよく」「こんつば」「こんよく」、…「禁欲」に「混浴」っ?


簡単に紹介された粗筋と、たった一枚のキャプから、想像を逞しくしてしまいます。

原作読めばいいんですけど、読みません。
もう、もう、金谷ワールドを、どーーーっぷり味わうの♪


槙の髪型、最初、槐に似てるかと思ったけど、少し大きめのキャプで見ると、初期の弘人みたいに見えないこともないですね。
だとしたら、ちょっととんがっているのかしら。

主人公、一応修子なので、冒頭、きっと修子から始まりますよね。
槙、少なくとも、第一話の最後までには出てきますよね。
でも、修子と会うまでに、恋人の肘井美佳さんとの関係性示すラブシーン、きっとあるでしょうね。
少なくとも、ちょっとした抱き寄せ程度の絡みはありますよね。
ひょっとしたら、サービスちゅー?
ひょっとしたらひょっとしたら、もっともっと激しくサービスベッドシーン?…なんてね。
(これで、ぐぐっと視聴者惹きつけるか、はたまた、オアズケくらわして引っ張るのか…。)

槙、最初っから悪い男ではないですよね。きっと純粋に愛し合う恋人同士。
でも野心、持ってっかなー?
とりあえず、不遇な境遇。肘井さんの身内に結婚を反対されるくらい。

きっと、ホテルのありんこ使用人なんですよね。
で、黒田アーサーさんあたりが厳しい上司でねちねちと苛める?
「まるでありんこだな」とか、
「お前なんか所詮、そうやって床を這いずりまわって一生を終えるありんこだ」なんてね。
それとも、激しく?
槙のちょっとした粗相に、不破じい並に「お客様になんてことするんだ~!」、バシバシ!(まさかステッキはないだろうけど)、またはボカボカ!?
それともチョット妖しい上司かしら…。
槙のちょっとした服装の乱れをわざわざ触って直すとかね。
足、引っ掛けて倒したり、とかね。
槙の顎をクイッと持ち上げ…、(あぁ…、た、たまらん…!メクルメク妄想の世界…。)

そうそう、スタッフから視聴者への最初のサービスは、槙のピンクのエプロン姿だったりして…!
それこそ、敬吾みたいなどこかのお坊ちゃまの○○パーティーの後片付け。

剣幸さんは、意外性を狙うとしたらホテルの支配人?バリバリのキャリアウーマン。でも、原作に沿う設定なら肘井さんの身内(叔母さん)で、二人の結婚を反対。
ほほっ、激しく槙を見下したりしてたら、もう、もう…。(もう、なんでしょ?)
面と向かって「ただの○○の癖に!」、とか「この、○○がっ!」なんて罵倒してたら…。
(○○は不遇な境遇の槙を見下す言葉。とりあえず思いつくのは「使用人」ですが。)

孤島のホテルが舞台。足は船かしら、それとも飛行機?(ツナギの服装から整備士説、あちこちで飛びかってるような)
キャプは修子と槙が初めて会うシーンで、機体整備上のトラブル発生?
修子、発表されたキャプだと高びーな女に見えますね。
でも孤独な人で、腹に一物の槙がそっと寄り添うようになり、そのうち…。

果たして妄想、どこまで合ってるでしょうか?
全然違ったら、笑って下さい。なんと言っても先を読む能力、小学生以下の視聴者ですから。

 


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バルコン庭 2 [その他]

多肉植物類を植えたら、さて、次は何を植えましょうか。

うにゃさまところとは違って、ウチにはワンもニャンも居りません。
バルコニー、元々はハーブ類、育てたかったんですよね。

私、みんなのあんまり好きじゃないコリアンダー(パクチー、シャンツァイ?)とか、結構好きなんですよね。「う~ん、エスニック~♪」、って。(でも、三つ葉とか春菊、苦手だったりしますが。)
でも、ま、家で食べることって、年に一回もあるでしょうか。

以前、植えていたイタリアンバジル、越冬できませんでした。
ミント、伸びるし、増殖し過ぎました。使い切れない~。
ローズマリー、這うタイプかと思ったら、上に上に伸びました。茎が木みたいになりました。
レモングラス、とうとう使うことありませんでした。
そのほかにも、オリーブ、冬の間、水を遣らずに軒下にばかり置いていたら、流石に枯れました。
モッコウバラもありましたが、4,5年で開花を見ることなく、枯らしてしまいました。

それらの経験を活かして、考えたのは、

ネギ、もう一鉢~。



すでに一鉢あるのですが、最近葱坊主が出来ていたことと、摘む部分が少なくなってきたことから、放ったらかしにしたままでした。もう一鉢あったら、潤滑に供給できるかと考えて。

園芸屋さんではなくて、スーパー行って、ネギ買って、根っこを切って挿しました。
こんなので…、いいのかしら?



ネギもアロエベラの隣だと、なんだかオシャレでしょ?


他の鉢には、パセリと大葉しそ植えることにしました。これは初めて。でもこれからの季節、コレですよね。
調達はこれも園芸屋さんではなく、百均。たまたま見つけました。苗ではなく、種でしたけど。

 

 

最後に一つ残った鉢。
さて、何を植えたでしょう。
私としてはとってもイタ~リア~ンになることを願っているのですが。
台所にあった食材3個です。
こちらは食べるのが目的ではなく、葉っぱを鑑賞するのが目的。
いずれまた、ご紹介できれば良いのですが。

撮影に際して、バックにチェックの布なんかかけたりすると、なんだかロハスな印象?
バルコニーで朝ごはん?もちろん、野菜ジュース付きで。
メニューは生ハム、チーズに、パン?
わはは、この辺りで、そんな、こっぱずかしいことしてたら…。
湖の代わりに眺められるのは、家、家、家、マンション、マンション、マンション…。

 

 


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バルコン庭 1 [その他]

土曜日に美術館に行くと、入場制限がなされていて、
仕方ないので久しぶりに近くの園芸屋さんに入ると、「アロエベラ」、発見~!

リュウゼツランとかアガペ、アロエベラって、なんかイターリア~ンな感じしません?

 

これで、鉢が干からびたままになっているうちのバルコニー、少しは改善することが出来るわっ、とお買い上げ~。早速、植え替えました。

翌日から、むふむふ、良いわ♪、とアロエベラの鉢を見ていると、他のところも手入れしたくなってきました。

折も折、切り取りの女王さまのところの、菜園のキャプを拝見して、更に触発されて…、な~にを植えようかしら…。

 

       
しっかり根付いてくれるといいんですが。
思ったより葉っぱ、折れ易いです。
このアロエベラ、草太1号、2号とでも名づけようかしら。

 

 

とりあえず、アロエベラの次に思いついたのが、コレ。
観葉植物みたいなのを植えたかったのですが、それ以上に手がかからなさそうなのが、多肉植物。
室内で育てた方がいいらしいですが、とにかく、夏の直射日光と冬の寒さ、水の遣り過ぎにだけ気をつけてればいいらしいので、留守にしても多分大丈夫。落葉や花弁に気を遣うこともありません。

白いあじさい用に買った鉢なのですが、あじさい、一年限りでした。
以来、ずっと主がいないままで。

ポンポンポンと並べてみました。
もっと大きなのも欲しかったのですが、結構、お高くて…。
大きくなるか増殖するかして、早く隙間を埋めて欲しいです。

それにしても、植え方、こんな感じでいいのかしら…。
根っこなんてほんとに小さくて、置いてるだけって感じの印象で…。
改善点があれば教えて下さい~。 


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藤 2 [その他]

遅ればせながら、「藤 2」です。 

GW前半の4月29日は城南宮へ行って参りました。

藤で有名というわけではありませんが、お庭の藤や山吹、つつじなどが丁度見ごろとなっておりました。

 

庭園は綺麗に手入れがされており、四季折々の花が楽しめます。
この日は有名な「曲水の宴」が催される日。
平安装束に身を包んだ歌人が、庭の小川のほとりで、その日の御題に因んだ和歌を短冊にしたため、流れてきた杯のお神酒を頂くという行事です。
人込みを避けるため、時間をずらして行くと、丁度、私服のままのリハーサルにぶつかりました。
知らなかったのですが、この日は庭の入園料が無料でした。

今はかきつばたが見頃だそうです。

この後、伏見をブラブラしてきました。
「竜馬がゆく」のロケ現場なんかを何気に歩いたりして…。

そうそう、酒蔵が立ち並ぶ地区では、太夫と舞妓さん(だったかな?)の格好をした女の子たちとすれ違いました。「今時は伏見でもこんな変身させてくれるところがあんのねー」と、びっくり。太夫さんをさせてくれるところはなかなかありませんし、あっても、舞妓さんに比べるとかなりお高いです。でも、芸妓さんと太夫さんは幾つになってもできるからナー。ちと、やってみたい…(ボソ)。
ところで島原に、とってもすてきな元太夫さんが、お茶を立ててくれるところがるのですが、今でもやってらっしゃるかしら(3年近く前に発見)。流石、もてなしのプロだけに、お喋り、楽しかったです。お茶のお稽古もして下さるとか。近くなら、通っていろいろお話を伺いたいところです。

藤、京都で有名な藤処と言ったら、やっぱり宇治の平等院でしょうか。
でも、色んなところで見ることができます。
奈良はやっぱり春日大社。「砂ずりの藤」が有名です。藤棚から、下の砂を擦るくらい房が垂れるというところからそう呼ばれてるらしいです。
残念ながら、両方ともドンピシャ見頃の日にまだ当たってません。
微妙に、早すぎたり、盛りを過ぎてたり…。

でも、私の一番好きなのは春日大社の隣にある神苑「藤の園」。
確か、昔は万葉植物園と呼ばれてたのですが、今もそうなのでしょうか。「藤の園」はその増設部分だという話もきいたことがあるような。
とにかく、色んな種類の藤の花があり、棚の作りにしてないものが多いです。でも、山の野生の藤みたいに野放図に伸びているわけではなく、色も姿も美しいです。

何年か前に比べると、梅も桜も藤も、開花が早くなってきているような気がします。
今年、宇和島の天赦園、行ってみたかったです。

信州の上田市の前山寺、ジャーマンアイリスの開花に合わせて行ったら、やっぱりもう遅かったですね。こちらは三重塔があって、くるみおはぎが美味しいんです。
関東では亀戸天神、見事でした。戦後のものとは思えないくらいです(戦災に遭ったそうです)。お土産は葛餅?(葛餅…、私にとって「葛餅」とよばれるのは所謂「葛まんじゅう」のことでして…。この葛餅は桜餅と同様ちょっとショックでした。えっ?!って。)
藤がメイン、というわけでもありませんが、旧芝離宮恩賜公園なんかも、デートにはいいですよね。都会のオアシス。
和歌山県橋本市の子安地蔵寺もよかったです。ピンクの花が特に可愛かったでしょうか。こちらは参道に付近の農家の出店が並びます。筍とか柑橘類とかでしたでしょうか。その中で買ったのはどデカ苺。味は、うーん、もう一つだったかしら。


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動物のお医者さん 8 [高杉氏 動物のお医者さん]

清原クンたちご一行は、山奥の羊牧場みたいなところで、宿泊して、研修中。
でも、食事が質素で、お腹が空いて…。

  なんてりりしいお顔なんでしょ!!
                             もったいないくらいパーフェクトなショットですわ。
                                目も、眉も、唇も…、たまりません♪

このきりりと引き締まった顔で、
ひもじさに耐え切れず、宿舎を抜け出して、ふもとのコンビニに買出しに行くことを決意!
(本当はその前にこの顔には似つかわしくない細々としたエピソードあるんですけどね。因みにこのとき、下半身エンジ色系のジャージです。)




でも、途中で女の子達と引き返して、
テレビを観賞。
 サイテー…。

ところが、朝になっても、山道に迷った買出し部隊は帰って来ず…。(後はご覧になってね)


 おにぎりを頬張る。嘉一郎かっ?!
 頬張り杉っ。リスかっ?
 やっぱし、木の実詰め込んでるリスだわっ。

な、なんかやっぱり高杉氏の口ん中って容積ドで槐ようです…!
「鷹子の目」の三枝吾郎のときも、食堂でぱくぱく食べながら明瞭にお話しになってたのを見て、驚いたんですけど、ほっぺの皮膚や筋肉の伸縮率が凄いんでしょうか。


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「金色の翼」って…、ワクワク♪ [金色の翼]

 

「金色の翼」…、発表されましたね。


吉岡槙…。ホテルの使用人…、なんでホテルの従業員じゃないんだ。
使用人という言葉で萌えさそうとしている…?
使用人使用人…。あぁ…!(こんな視聴者が居るからですね)

悪い男、どんなのでしょ?

いくらなんでも小間使い、沢木槐の二番煎じという訳にはいきませんよね。意外性がないとね…。
ということは、同じ使用人でも、今度は品格のない?
スーツを着ない、頭を使わない…、今度は体を使うのか?品格より体格…?
切なくない…、これは外せませんね。やっぱり切なくないと。
学問がない、卑屈な…、以蔵路線かっ?

ちょっと、粗筋読んできましたけど、

狙うのは、不破恒大ではなく、大富豪未亡人修子の財産。
対不破では、策略めぐらすだけだったのが、今回は自分が体を張って、モノにしていくのねー!(決めつけ)
どうやって、オトシにかかるのかしら?
テクを駆使して…?いや~~ん、楽しみ~~~♪フェロモン全槐っ?あっ、違うか。フェロモン振りっ?
そうか、今度はストイックではなく、やりたい放題路線?
(全然違う展開だったりして…。哀しい青年を演じるとか…。)

ドラマでハラハラしたいので、当面、原作読むツモリはありません。でも、読み隊…。

すでにタイアップ家具屋さんからのソファーの発表、ありましたね。
不破山荘のように、「東京の南の海上に浮かぶ小さな孤島のホテル」という限られた空間で、またまた息をつかせない展開が待っているのでございますね。はぁ…!

きっと東京の孤島を舞台に(たまに本州行くのかしら)、金谷先生がまたしても感動の美しいお話にして下さる筈…!ハッピーエンドですよね!ねっ?!ねっ?!「危険な関係」みたいなことないですわよね?!…でも、修子死んじゃうのかしら…?
何はさておき、私の一番の気がかりは最終回でございます。
(こう見えても乙女な視聴者でございますのよ。愛がまっとうされても、誰かが死んじゃうような終わり方は辛いわ…。)

ところで、槙について、ちょこっと調べて拾ってきました。
槙といえば、コウヤマキ、イヌマキ、ラカンマキがあるそうですが、「真の木」(立派な上質の木、純粋な木、材木として有用な木) を意味してるそうです。キングオブツリー?
悠仁親王のお印は「高野槙」ですが、「大きく真っすぐに育って欲しい」という願いをこめて選ばれたのだとか。成長すると高さは30~40メートルにもなり、天空にまっすぐそそり立つのだそうです。庭木や生垣によく使われていて、成長が遅いため、防火樹として重宝され、吸湿性、防水性が高いことから木材としても優れているとのことです。腐り難い為、古代から貴人の棺桶や卒塔婆の材料として珍重されているって…。仏花でもあるんですよね…。

 

まぁき~!
あなたが何者であっても…、とにかく、早く呼んでみたいですわ!
 


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動物のお医者さん 7 [高杉氏 動物のお医者さん]

「金色の翼」、MizuUmiでも発表ありましたね。

もうガセの心配もなさそうです。たっのしみ~♪
どうも、今回も富豪の財産狙う話のようなのですが、もちろん悪い男なんでしょね。
でも、ただの悪い男じゃなくて遊べる悪い男じゃないとね(遊ぶの私ですが。あ、遊び方誤解しないで下さいね。切って貼って突っ込んで…。)。
いろいーろ遊べる悪い男♪もちろん、萌えさせても頂かないと…。
でも、槐って、最終回見終えるまで、別に好きでもなんともなかったんですよねー。単なる笑える突っ込みどころのある男ってだけだったのに…。
DVD布教するにも、最終回見ないと、面白さが解らないというのはしんどいですよね。
今回はどうなるんでしょ。
ヒロインと知り合う前からの恋人が居るらしいから、最初からサービスラブシーンなんかあるのかしらねー♪なんて期待してます。

7月まで一月半ですよね。今度は一回も見逃さないように褌締めて見ることに致しますわ。

「動物のお医者さん」


羊をやり損なって、今夜も貧弱な晩ご飯に不満顔の清原クン。 
お腹が空いてたまんないみんなはこの後、事件を引き起こします。

羊…、ホントは実習です。

        

       


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動物のお医者さん 6 [高杉氏 動物のお医者さん]

出ましたね。
やっと、発表されましたね。

東海テレビ、夏の昼ドラ! 「金色の翼」

の次はだとか。またまた樹木の名前ですね。
(槙といえばイメージするのは高野槙…。なんかちょっと調べたら、「あらあら…」、ということが色々書かれておりました。)

これで、またまた踊り続けるんですんね。新しい靴、買わなくっちゃ。(発表待つだけでもうすでに疲れてたりして…)


さて、
久しぶりに清原クン。

この回、漆原先生のお陰で、みなさま餓えていらしゃいます。


羊を襲う清原クン。
羊を食らう?

羊といえば、とある定説が…。でも真偽の程は???コロンブス一行が新大陸から持ち込んだってホントかしら(羊じゃなくってね…)

 羊に乗る

 羊押し倒し

 振り落とされて

 一人でゴロン

 ゴロン

 ゴロンゴロンゴロン…
                        
(ちゅーはなしよ)

 長谷川先生?

 (中指立ってない?)

  「くっそぉ、食い損なったか…」

「男」です。
男って書いて嘘つき~。byレイさん。(きのう、久しぶりに観ちゃった。)

あ、「金色の翼」の話は嘘じゃないですよ。ネタ元がガセでない限り。 


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こんなのご存知? [その他]

どっから見てもセレブマダム(らしい?)なココ家には3台の自家用車があります。
オープン外構の庭先に無造作に並べられた3台は、門扉も柵もチェーンもない割に、今のところ盗難にあったり(鍵取り忘れなんかもあったりしたんですが)、パンクさせられたり、傷つけられたりすることもなく、今に至っております。

そのうちの一台は私専用。
クラは白の外国製を愛用しています。もう一台は赤の国産。

そういえば、幼稚園以来の付き合いのM嬢の愛車は白のロードスターです。
高校時代の集まりに迎えに来てもらってびっくり。
「恋の目標」にあった、送って貰うのが目標の彼(当時29歳位かな?)も、ロードスターの改造車でした。職場の駐車場にくると耳ざとい人なら聞き分けられるくらいの排気音で。
ロードスター、こんなにあっけなくその助手席に乗る日が来ようとは…(あ、改造車の方も、退職される方の送迎会の後、目的達成しました)。
オープンカーにして、マダムが二人だと、ちょっとあやまらないといけない図ですよね。
「ババァ二人でごめんね」(一応、謙遜です。M嬢、まだまだもう一花咲かす心意気みたいですから。)

―話が逸れてしまいました。

爽やかな季節となりました。
でも、ほんの一瞬ですよね。
花粉症の季節もなんとかやり過ごして、やっと暖かくなってきたと思ったら、もう紫外線対策です。

外出には手袋やサングラスが欠かせません。
あの夏の日以来、私は黒の皮手袋を愛用しています。と、いうのは冗談で、流石にこの季節、皮手袋は出番がありません。
普通の布手袋。もう少し季節が進むと、肩まで届きそうな長ーい手袋も登場します(それか上着かな)。

私の住む住宅地では、マダムならそれに加えて、もう一アイテム。
これ、全国的には普及されてないと、テレビで知りました。
どうも、うちの辺だけらしいですが、お肌を大事にするマダムには必須アイテムです。

「紫外線なんか怖くないわ!」と愛車を颯爽と走らせ、粋がっていた小娘も、肌ケアの大切さに目覚めたら、それを付けて、いよいよマダムの仲間入り。

因みにクラも嫌がるんですよねー。見栄え、気にしてんのかしら。雨の日なんか便利で安全なのに。

  私のは「さすべえ」と命名されています。他にも色々あるようですが。

自転車置き場で撮ったので判りづらいですが、ハンドルに傘を固定させる器具です。
勿論、差すのはパラソルだけでなく、雨傘の場合も。私のは初期モデルなので、融通はききませんが、最近のは前カゴ側に倒せたり色々機能もアップしているようです。

ただの自転車置き場ではワンブロックに数台ですが、マダムが集まるスーパーでは装着されていない自転車を探す方が大変なくらいです。
ウチの辺では、これを使ってないと、マダムとしては「もぐり」と思われるほどです。
かのH夫人も、おっしゃれな自転車にバッチシ「さすべえ」。
もっと装備をグレードアップさせたマダムは、前カゴに防犯カバーをつけたり、ハンドルカバーをつけたりされてますが、私、まだその域には及びません。

パラソル開いて走っている姿、かなりお間抜けです。
テレビで紹介されたときも、他の地域の方々、大笑いでした。「はーずかし~」って。「私、こんなのできないわ」って。
けど、こんなのや、後ろカゴや色々装着すると、盗難にも遭い難いんですのよ(盗るのも恥ずかしいらしい)。
案外、実用優先の、中国やベトナムで流行ってたりするかもしれませんね。

なんだかんだ言っても、やっぱり、スタイリッシュというにはかなり無理があります。
巾を取るので、歩道や細い道で迷惑かけることもあります。
でも、背に腹は代えられません。
もし、クラがまた東京転勤になったら…。
都内で一人、パラソル、自転車のハンドルに取付けて走ってるマダムを見かけたら、私と思って下さい。

えっ?クラの外車?もちろんメイドインチャイナでしてよ。
赤は鉄ヲのです。 

 


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藤 1 [その他]

藤、小学校にも藤棚あったんですが、その頃はまだナンの感慨もなくて…。
花を愛で始めたのは、やっぱり二十歳前くらいからでしょうか。

藤の花、藤娘に代表されるような、長い房が垂れ下がった姿って、とても日本的ですよね。
でも、ふさふさとたわわに太って咲いているのを見ると、とてもヨーロッパの庭園にもよく合いそうです。日本でも人気のある英国風庭園やプロヴァンス風庭園とか…。

でも、私の好きなのはイタリア風。
よく手入れのされたルネサンス風の庭園にも似合いそうですが、フィレンツェやローマの郊外の廃園なんかに咲いてたら、もう藤萌えでございます♪

一般家庭でもエントランスの柱を飾っていたり、鉢が置かれていたりしたら素敵ですよね。

 

今回の旅行では四国に行く前、岡山県の和気に寄って、藤公園へ行ってまいりました。
和気町藤公園では日本全国のいろんな有名所の藤が集められています。
最初は宇和島の天赦園(白藤太鼓橋というのが池に架かっています)に行こうと思ってたのですが、開花がかなり早かったようであきらめました。(ところで、今回調べるまで、宇和島って瀬戸内の島って思い込んでました。伊達政宗の長男が初代藩主なんですけど、妾腹は島しか貰えないんだ、って思ってたんです。)


ちょっと時期が早かったでしょうか。

 


いい写真少なくて済みません。
今回、藤をバックに人物一杯とってしまいました。

馥郁たる香りに包まれました。
これほどきつく匂いを感じたのは初めてだったのではないでしょうか。
(お陰で蜂がたくさんいましたけど)
お弁当食べるのにとってもいいところでしたわ。

    
ご愛嬌♪


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四国旅行 3 [旅行関係]

パンツ事件とATM事件で、かなり無駄な時間を費やしましたが(とにかく精神的に落ち着きませんでしたね)、お天気にも恵まれ、観光地もゆるゆる回りました。

今回の旅行では、前回の九州旅行教訓を踏まえ、体重増やさないよう、注意しました。
まず、歩きすぎないように注意して、食料補給にも気をつけて。
…って、四国、B級グルメの宝庫だったんです~(もちろん、A級グルメもあるのでしょうが、無縁でしたわ)。

代表的な炭水化物といえば、讃岐うどんと徳島ラーメン…。それ以外にもかずら橋の周辺は祖谷そばが有名で。
この祖谷そば、ご当地に行くまでは知らなかったのですが、あちこちに看板がありまして、名物なのだそうです。信州そばなんか食べ慣れた方には「えっ?!」というような麺で、こしがあるとかないとかいう前に、ぶちぶち切れてしまってるような代物なのですが、関西人にはこれが合うかも…。東日本で食べるような塩辛いツユが良く合うような蕎麦とは、まったく別物、比較対象外と思って味わうのがよいかと思われます。
讃岐うどん、コシがあって、噛み応えがあって、値段も安くて…。何軒か頂きました。
で、結果、出しのきいた大阪のうどん、懐かしくなりました。なんか噛まなくても飲み込めそうなの、食べたくなってきたんです。
わたしって、柔らかいもの好きなんでしょうね。生麩とか、麩饅頭とか、手打ちのフェトチーネとか(ペンネ、苦手です)、担担麺なら汁が少ない卵麺のぬちゃぬちゃとか…。

観光客が集まる琴平、一番美味しかったのは商店街の角にあったお肉屋さん「平岡」のコロッケとミンチカツ。
偶然前を通りかかった時、「美味しそう♪」という勘が働いて、買ってみたのですが、ピンポンピンポ~ン!確か110円と190円(地方発送するようなポスターも貼られてあったような)。少し高めですが、ミンチカツはその王道を行くような味で、コロッケの方は庶民的な味とは一線を隔したちょっと凝ったものでした。

琴平でもう一軒堪能したのは、「浪速堂」という菓子店。
お土産に買った羊羹はまだ手をつけてませんが、当日買ったお菓子はその日のうちに食べてしまいました。のれんの奥で、和菓子の職人修行をしたおじさんが、ロールケーキなんかを作っているような感じの、なんともレトロな店構えが目に付いて、ついつい入ってしまったのですが、ショーケースに並べられた洋菓子類が、その店構えに相応しい、見事に期待を裏切らない味でした。
ナッツケーキはヌガーみたいなので固められているにもかかわらず、ぼろぼろこぼれ、食べ難いことこの上なかったのですが、もう、ほんとにこぼれるほどナッツたっぷり(たまにカレー風味がした)!
銀紙・金紙に包まれたブランデーケーキとワインケーキ、もう、もう、流れるほどぐしょぐしょに洋酒のシロップがしみ込んでいて(実際、袋も他のお菓子もシロップ浸し)、食べるにも手がベタベタ…。
でも、私、こんなの好きなんです。酔っ払いそうなババとかメリメロ、サバラン、だーい好きっ♪
もし、好きなケーキ選ぶならまず、洋酒シロップ浸け系、次にスポンジと高級生クリームまたはバタークリーム味わう系に行ってしまいますね。ティラミスもチーズの部分よりエスプレッソとラム酒なんかでびちゃびちゃのスポンジ部分の方がすき♪
反対に選ばないのはゼリーやムース系とかミルフィーユ系でしょうか。

他にも鳴門きんときの石焼芋や、串に刺して焼かれたアメゴ、(多分ごまさまが食べられたアユと同じ?)や田楽、頂きました。

晩ご飯は居酒屋ばかりでした。
四国だから、お刺身美味しいんですけど、じつは私、あまり好きでなくて…。
じゃ、お寿司食べに行くときどうするんだよぉ、って?
はい、魚以外、好きなんです。
ホタテとかボタンエビとかイクラとかウニとか…。はーい、嫌な奴でーす!


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四国旅行 2 [旅行関係]

別にオチのある話でなくて申し訳ないんですが…。

旅行出発に際して、
「あ、お金下ろしていかないといけないかな?でも、休みでもコンビ二で下ろせるし…」
「そうね、札幌でも、セブンイレブンで下ろしたもんね」

某メガバンクが土日休日でも手数料無料で出金出来ることや、コンビ二でも手数料無料になったことから、安心しきっておりました。

連泊したのは香川県の何番目かの地方都市。駅前にミニストップ、庁舎の立ち並ぶ辺りにローソンがありましたが、ATM、ありませんでした。あちこちのATMコーナーも連休でお休み~。
2日目、かずら橋に行った後、予定にはなかったのですが、観光客が集まる琴平に行きました。
これだけ観光地なのだから、きっと、コンビ二か銀行あるとふんで。
でも、銀行休み。やっと見つけたローソンにもATMなくて…。
大手地方銀行を教えてもらって、やっとたどり着いて、「ああ、灯りが就いてる!開いてる!」と、地獄に仏とばかりに悦び勇んでキャッシュカード差し込んで…。

「えっ?GW中は繋がらない(メガバンクのシステムに)…?!ひょえ~~~!」

…見通し甘かったです。
いざとなれば、高松に支店あるのは確実だし、キャッシングという手もあったのですが…。

「あー、PCあればすぐわかるのにねぇ…!」
すごすごとローソンに戻って、ATMのある店舗ききました。
詳しくはご存知ないみたいですが、丸亀にあるとのこと(坂出ならあるかとも思ったのですが、ないんですって。きいてみてよかったわ)。ケータイでの検索、提案して下さいました。

結局、どうなったかというと、琴平の駅でタウンページ開いて、丸亀の駅に近い他のATMのあるコンビ二探し出しました。

今度こそホントに地獄に仏~!…やれやれ。

タウンページ、ありがたかったです。
コンビ二、どこにでもあると思ったらダメでした。
コンビ二、どこにでもATMあると思ったらダメでした。
メガバンク、いつでもどこでも引き出せると思ったら間違いでした。

便利さに胡坐かいてたら、ダメですね。

 


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四国旅行 1 [旅行関係]

GW後半、四国に行って参りました。
なんで四国なのかっていうと、鉄ヲが列車による全県走破をしたがったからなんです。彼は帰りに一人で山陰回ってきて、制覇~。次の目標は全県降り立つことだそうです。で、夏休みは東北なんだとか…。
あーん、久しぶりに海外、行きたいよぉ~~~。

で、この旅行、私、前科二犯となってしまいました。
5年ぶりぐらいでしょうか。
クラのパンツ(だけ)、入れ忘れてしまいました~~~!

お風呂入る前、
「パンツ出して」
「あい。…あれ見当たらない?」
「まさか、忘れたとか?」
「はははっ、持ってきてなかったりして~」
探す。
「…えっ、ほんとに忘れた?」
「冗談だろ?」
「えーっ、マジで忘れてる!ごめんなさい~」

えー私、万全の準備をして、一番大事なものを忘れることって、たまにあるんです。
小学校の修学旅行でお小遣い忘れたとか(とりあえず送ってくれた母が通り道にある知り合いに借りてくれました)、化粧品一式持ってるのにファンデーションだけ忘れたとか。(さすがに受験票、切符の類はないですね)
今回も、折りたたみ傘やヘアアイロンまでばっちり持っていたのに…!

不幸だったのは、以前忘れたときはホテルの斜め前にコンビ二があったのですが、この辺りには…。で、とりあえず柔らかい素材の短パンをパンツ代わりにはくことを提案して、とりあえず、それでいいということで落ち着いたんですが…。

翌日、朝一にコンビニ行きましたわ。短パンの上にズボンはいて。
別に短パンだけでもいいんじゃないかと、思ったんですけど。やっぱだめかしら。
この日は徳島県にある「かずら橋」を渡ることになっていて…。

「いいじゃない、それで」
ただでさえ怖い橋を、落ち着かない格好で渡ってる心境を想像したら…。私ってイケズ~。サド嫁?

    
こんな橋です。かずら橋。



コンビ二にはもう一つ、ATMでお金を下ろすという大事な用がありまして。
残念ながら、このとき、パンツを買うという目的は果たせたものの、ATMは置かれてなくて、「ま、地方都市ならこんなこともあるかな」と、思ったのですが…。

                                              「あしたに続く」です。

 


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スカイハイ 2 その4 [高杉氏 その他]

んもー、ヘッドギアが邪魔で邪魔で仕方ないんですが…。

 こんな表情に、ぞくぞく~~~!!

もぉ、たーまりませんっっ!

  それにつけても、邪魔なヘッドギア!   


    
 幽玄の世界?

 柳の精?

 なんか高畠華宵の描く青年みたい。

 ひゃぁ~、だめだわ♪

 なんか憂える公達のお顔よぉ~。


 これ、「水に棲む花」の出水です。
                                   六条御息所の許から朝帰りする
                                   源氏を連想しましたわ。



「武人顔」って言い続けておりましたが、こんな顔みたら、十分殿上人もこなされそうです。(鼓、横笛、かも~ん♪)
だって高杉氏ですものね。
彼の別人ぶりには今更ながらに驚かされます。

あのしっかり発達した顎はどこへいったんでしょ?

=3 はぁ…。
それにつけても、別人でございます…。
ひょっとして、本当に別人?
実は三つ子とか四つ子とか…?


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スカイハイ 2 その3 [高杉氏 その他]

昨夜旅から戻りました。

旅の気分転換もいいんですが、しばらくご無沙汰してたので萌え補充しなければ…。
スカイハイ2、途中でございました。

しばらく、従僕萌えに嵌っておりましたので、忘れておりましたが、高杉氏、ドラマデビューは徳川忠長でございましたのよね!若君!殿~♪!
(これ、リアルタイムで観て、きちんと記憶にあるのが私の自慢でございます。「誰、この俳優さん?」状態でそれっきりだったんですけどね。朝ドラ、昼ドラ、大河以外はほとんど連続視聴が難しいので…。)


この前はスカイハイ2のキャプ使って殿の側近を捏造してみましたが、
今回は、若殿バージョンを妄想~♪


 隻眼のじいに具足を着付けてもらう
                                 傷心の若殿


高杉氏にはね~、時代劇出られる時、総髪の役、やっていただきたいんですのよ。
髷を結われるより、ぜーったいこんな髪型が萌え萌え~!。このまま、下で括っていて欲しいの♪(地毛でロングだと、サラサラでしょうね)
と、なると、甲冑つけて戦に行っていただくのが手っ取り早いんですのよね。月代は剃らずにね。
甲冑つけずにこの髪形をしようと思ったら、幕末でしょう。
岡田以蔵、この役、ほんとに当たり役でした。もう高杉氏の魅力、フルに活かされてましたよね。


白い甲冑…、には見えないか。下、裸だし。
 ♪苦しくっても~


唇が絵に描かれたように、うちゅくすぅい~!
 ♪悲しくっても~
                                (あ、うにゃさまの真似しちゃった)
                              わはは、この後、ナンとでも歌詞捏造できそう!


あーもうっ!!ヘッドギア邪魔~~~!!
 馬で夜道を疾駆してる若殿、妄想できるでしょ~?

                     


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北九州旅行 6 [旅行関係]

二日目、三日目は和の香りに浸っておりました。

二日目は小京都、天領・日田。

日田といえば、お雛様。
この季節、町のあちこちで、ご自慢のお雛様が展示されています。
壮麗な御殿雛や享保雛などに混ざって飾られている、日田独特のお雛様といえば、押し絵雛。
羽子板の板なし、って思っていただければいいでしょうか。地元では「おきあげ」とよばれているそうです。カジュアルな感覚で飾れそうでしたので、元女の子としては、ちょっとお土産に欲しかったです。

廣瀬資料館では、案内のおじさんが、詳しく展示品について説明をしてくれます。
なんで、内陸の日田に、長崎渡りのお皿なんかが沢山あるのか?
なるほど、ねー。…ちょっとお勉強させていただきました。

一番印象的だったのは旧豆田検番所でしたでしょうか。
私、色里文化、だーい好き♪一時凝って、廓の歴史や解説本、小説なんかを読んでました。
昔の資料や道具、芸者さんたちの写真なんかが展示されてました。
明治時代の芸者さんって、衿元いっぱい重ねて、鬢の張りが小さくて、なんかみなさん崩れた印象がなくて、理知的に見えるんですよね。おまけに、若い(ほとんど10代?)。
中央に紙が被せられた、ガラスケースがあって、ずらして見てみると…、18禁の世界でした。いや~ん。(←見ている姿を誰かに見られてたら、と思うと。)

市山亭懐古館でも、おこちゃまの入れない部屋があって、壊すといけない余程大事なものが収納されているのかと思いきや、小さなちょっとえっちなお人形たちが展示されていました。ここは母親と一緒に入館しちゃったよ~ん。(汗っ!私、実家周辺ではたぶんにクソ真面目な堅物と、認識されているような気がしてます)

歴史的建造物が並ぶ小さな町並み。

漆喰塗りのような壁は、藤色~水色。
この地方独特で、よくみかけました。






そうそう、鉄ヲはこの日、一人で鹿児島まで行って、戻ってきました。
途中の写真を見せてもらうと、
鹿児島県に「出水」という駅があるんですね。しかも、読み方、ちゃんと「いずみ」。あっら~、「水に棲む花」♪(公式BBSに書き込みたいようなネタですね)。鹿児島駅前から、桜島見えるそうです。灰は降ってなかったそうですが。

 

三日目は一人で太宰府へ行って参りました。

天満宮の隣の光明禅寺。
日本の庭園への興味は人並みでしょうか。それ程、造詣が深い訳でもありませんが、ま、フツーに観光地にあったら回ります。
拝観料をちゃりーん、と入れると、中も見学できるのですが、小銭がありませんでした~。人の気配もなくって、諦めましたわ。

新緑、きれいでした。


障子がモザイク…。流石、禅寺だわ!



建築と並ぶ私の趣味は仏像を鑑賞することです。
(別に仏様じゃなくてもいいんですが、ロダンやミケランジェロ風のでこぼこした西洋風の彫刻が嫌いなんです。絵画もルネサンス以前のとか、日本画のつるん、のべーが好き。)
でも、手を合わしたりしない不届きものなのですけどね。
朝一、福岡の東長寺でりっぱな仏様を拝観し、一人で回壇巡りもいたしました(手探り状態で真っ暗な中を歩きます。ばちあたりだから、スリルを求めてワクワク状態でしてしまうんですよね。)
観世音寺で、巨大な馬頭観音様なんかを拝観するのが、ここ数年来の希望でございました~。
期待を裏切らぬ迫力でした。
こちらの仏様は収蔵庫に納められてますが、お堂にまつられているのに比べて、遜色はありませんでした。(博物館で拝見すると、どうしても味気なく見えてしまいます。凄く訪問が困難だったり、秘仏だったりする仏様にお会いできる好い機会なんですけどね。)
最近の師、みうらじゅん氏です。入口は梅原猛大先生の本でした。
長々と語りたくなって参りましたが、また次回。仏像について語る機会あればいいんですけどね。

 


観世音寺の周辺。
のどかでした。

 


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北九州旅行 5 [旅行関係]

ちんたらやってるうちに、もうGWになってしまいました。
北九州、行ったの春休みです。
あさってから、また旅行なので、今のうちに…。

2日目は朝から中洲を通って、旧福岡県公会堂迎賓館を見学に行ったのですが、
まだ復旧工事中(2年前の地震の影響)でした。外観だけでも、と思ったのですが、見事にすっぽりシートに覆われておりました。
実は、2年前の3月、丁度この地震の時、柳川で船に乗っておりまして…。
船上は揺れがそんなに大きくなかったのですが、鉄道が運休していて、帰るのに難儀致しました。

↓はもう一つの福岡の西洋館、福岡市赤煉瓦文化館。






まんま、明治村にありそうな雰囲気です。


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