お引っ越し [その他]
シンガポール旅行の感想も書けたら…って思っていたけれど
やっぱ随分と時間が経ってしまったもので。。
北京と違ってちゃんと最後までアプ出来ただけでも良かったかしら。
ちょっとしたエピソードとかは忘れない様さっさと他のところにメモっておいたし、
後はアルバムさえ買えれば写真の整理も…って、
わたくしが長い間海外旅行用に使っていたアルバムシリーズが廃番になってしまい
同じようなサイズのすら…ほぼない!
ということで困っておりまし。
ということでやっつけ感想ですが…、
週末とかにぴゅっと行かれるのにもおススメ~。
色々整備されてるからストレスが少ないし、
ローカル・フードがOKの方はモチロン、
他の国のお料理を安く楽しめるのがいいですワね❤
さて、バロ部屋って
画像のアップロード、最大1GMまでイケるのですが、
まだ半分近く残ってるというのに重くて遅いのと、
最近複数のブログを持つことが出来るようになったのでお引っ越し致しておりまする。
(5年分ともなると記事を遡るのも大変になってきたしぃ~)
引っ越し先は「続バロッコな日々」どすえ。
http://zokubarobeya.blog.so-net.ne.jp/
お土産 [シンガポール旅行]
先にアプしてたラッフルズ・グッズのコロニアルなのとカトンのプラナカンなの以外にも諸々と…。
ペナンに続き、またまたキッチュな色のプラナカン・スウィーツで〆?
一人で出掛けたスーパーにもなく、オーチャード・ロードでもタイミングが合わず、
空港にも支店があるとの情報に賭けるしかなかったのですが…、
あったワ♪
深夜便だったので閉店が心配で、クラノスケに一人で免税の手続きに行かせ、
とりあえず冷蔵庫に入れなくても大丈夫そうなのをチョイス♪
しばらくしたら戻って来て、係員から買った品物見せろと言われたとのことで連れていかれたワw
他にもスーパーやお土産物屋さんでもちょこちょこと。
免税店ではクアラルンプール程ではなかったけど、やっぱりベルギー初め欧州系のチョコも充実してたワ♪
高くて買えなかったですケドね。
真ん中の緑のチョコは中がミント。
わたくし意外とミントとチョコの取り合わせって好きなのでしョ♪
そのすぐ左下はグミ入りチョコ。
冷蔵庫だとグミが固くなってるワ。
シンガポールで最後の最後に頂いたのが
エスニックフード・コーナーで一服したときのこちら。
居酒屋のチューハイみたいですが、
普通にノン・アルコール。
右のは酸っぱい梅干し入りでした~。
近くにカトンの粽屋さんの支店もあって、いくつか粽を買いました。
色付きの紐でくくられていてその色で中身の種類がわかるみたい。
帰国後昼ごはんに頂きました。

色は毒々しいケド、プラナカン・スウィーツ(ニョニャ菓子)はお上品なお味でしョ♪
ほとんどが和菓子のような食感のココナッツや黒蜜風味なのですが
一つだけ不評だったのが白とオリーヴ色の二層になったの。
多分、ドリアン味。強いクセがありました。
スーパーで買ったクエ・ラピス。(大きな写真の中央左の棒状)
おいちかったです。
シンガポール日記もこれで終わり?
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 6~ [シンガポール旅行]
華麗なる出会いと別れ?
早朝の到着とは名ばかり。
南の国の午前6時は十分未明で、
しんと眠る街を走り続けてきたタクシーが正面玄関のロータリーに滑り込み、
明かりを灯した白亜のファサードが堂々たる姿を現したとき、
その壮麗さに感動したものですが…、
帰国便もまた深夜の出立。
夜の帳の中、ターバン姿の名物ドアマンの笑顔と
スエズ以東で最も云々(豪華な建物とか、素晴らしい施設とか)との賞賛に違わぬ
燦然たる光を放ちながらも静寂さを湛えた佇まいの見送りを受け
ホテルを後にすることに。
(別の日撮影)
ロビーを挟んだ「ティフィン・ルーム」向かいのバー「ライターズ」からはピアノ演奏が流れてきてたワ。
「この曲なんだっけ?」
「リリー・マルレーン」
「あ、ちょうか」―クラノスケがタイトルを知ってたことが意外だったりして。
別に懐かしさも思い入れもないケド、なんだかちょっとおセンチなキブン?
人影もまばらで、
前夜は日曜で特に賑わっていたから
宴の後の静けさのようなものがロビーを包み…、
より一層寂しさや虚しさが募っちゃったワ。
さようなら~~~。
さて、後日、写真を整理してて判ったのですが…、
わたくし、日中の正面ファサードの写真って、一枚も撮ってない~~~!
よく一般観光客の方々が撮ってらしたの見てるだけで
撮った気にでもなってたのかしら~。
きっといつでも撮れるって思ってたのね。
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 5~ [シンガポール旅行]
やっぱり一番華麗なのは本館ホール。

3階。
2階。
1階。





ここ本館にもゲストルームはあって、
2階3階の白い扉がグランドホテル・スイートとプレジデンシャル・スイート。
上の写真で、階段や吹き抜けの脇にちらっと見えているのがグランドホテル・スイートで、
ストレイツ・セツルメントとかテマセク(シンガポールの古名)、キャセイ、
ゴールデン・ケーセニーズ(古代ローマ時代でマレー半島へ与えられた名前)
ホテル・デ・ヨーロッパ(かつてのラッフルズのライバル?)
と、なんとなくそれらしき名前が。
こちらは3つの部屋がコネクティング・ドアで繋がっているだけなので、
そのうちの一部のみに滞在することも出来るらしいです。
(次回は是非こちらに泊まりたい~!とは思うけれど、次回…ってないワね、きっと。。)
たった二つのグランドホテル・スイートは
サーキーズ・スイートとサー・スタンフォード・ラッフルズ・スイート。
写真の下から3番目と2番目の奥に見える両開き扉がメイン・エントランス。
HPの間取りを見たらバス・ルームだけでも3つあるワ~。
(いつかは…なんて夢を見ることさえできない、夢のまた夢のお部屋ですワね。)
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 4~ [シンガポール旅行]
色んな時間に取った写真が混在してまし。
居室はベッド・ルームとリビング・ダイニングに分かれています。


入口を入ってすぐ左
こちらはすぐ右
ベッド・ルーム

本館と、窓が多い角部屋以外はほぼ同じ間取りに見受けられたのだけれど、
天井の高いのがパーム・コート・スイートの特徴。
ファンや白くペイントされた鎧戸といったアイテムが英国系植民地ってカンジ?
コロニアル・シンガポール ~ラッフルズホテル 3~ [シンガポール旅行]
下書きしてた記事があったので…。
初日、到着早々、荷解きもせずにとりあえず撮影いたしました。
トイレは浴室一体型


奥左に置かれてるのはレトロな体重計
クラノスケがすでに一枚引き抜いていたワ
ペナンでもよく見かけた型ガラス

ぼちぼち5年? [その他]
こ、このブログもかれこれ祝5周年?
こんなに続くとは思っておりませんでした。
子どもの頃、日記といえば三日坊主だったわたくしなのに。
恐らく、書ける環境にいて、カレンダー通りのペースを外れて更新しなかったのは1回だけだと。
(勇気を出して休んでみようと思ったのでしよ)
雨の日も風の日も、辛いことがあった日も…、
(この夏祖母が亡くなったワ。忌中にすべきだったかしらね。)
淡々と続けてこれたのは一重に一重に…、なんだ?
一応ネタ切れが怖くてストックネタなんかも作っておいたりするのですが
(いつアプしてもおかしくない映画や本の感想とか)
ずーっと寝かされたまんまのものもあったりして。
春の震災のときさえマイペースで、いいのかこんなで?とも思いましたが、
無事だったとはいえ安否が気がかりなお知り合いも居て、
生半可な言葉がけなんて出来ないというか、言葉がみつからず、結果いつも通り?(なんだそりゃ?!)
(今でもわたくしごときにはやっぱ何と申し上げてよいのやら…。
本当に、あまりに事が大き過ぎて通り一遍の言葉では済ませられないというか、
キモチの収拾をつけられずにいるというか、正直自分の経験値では到底推し量れず、
結果、何の役にも立てずに居る訳ですが。。)
続ける秘訣は…、定時に書くことでしかね。
日々同じ時間帯に日課として組み込まれていれば難なく続けられるような。
なので、お仕事してたり、不定期に更新されるてる方って尊敬しちゃいますワ。
(恐らくわたくし不定期だと一週間に一度が一ヶ月になり、一ヶ月が数カ月に…?)
最初の頃は寝る前にささっと書いておりましたが、
近年は大体朝下書きしておいて、お昼歯磨きしながら読みなおし、夜アプするようなパターンに固まっておりました。
すぐにアプしないのは、誤字脱字も心配ながら(それでも十分ありますケドね)、
熱い記事は恥ずかしい・・・!
昼ドラ観終わってコーフンしたまま記事書いてアプしちゃうこともありますが、
大体そんなのはあとから読むと赤面モノでございます。
ま、それはそれで面白いからいいのだけれど、
一言モノ申し上げたい場合などは避けた方が無難ですワね。
自分でも自分の嗜好や考え方が多数派でない場合が多々あることは承知しているつもりではおります。
色の道という逃げ道を作りながらも(どんな道?!)
オブラートにくるんだり、煌びやかにデコレートしたり、オチでかわしたりしながら思ってることを書かせて頂きました。
世の中にはこんな考え方もあるのだと理解の緒にして頂ければ幸い…とは思いつつ、
気付かないところで人を傷つけることもあったことかと…。
それでもわたくしはこう思ってる!と訴えたいときはまだしも、
要らんヨタ話のオチを、笑いとして受け止められない方だっていらっしゃったかも。
(特にBL方面って真剣に悩みの種だったりすることも?)
あ、一番謝んないといけないのは高杉氏でしょうね。
すっ、凄く失礼なことばかりだったケド、
愛ゆえとお許し頂きたい…!w<(__)>
面倒くさいことが嫌いなので
炎上もなく5年間を平和に過ごせたことにとりあえず感謝させて頂くとともに、
キャプ貼りを見逃して下さった皆様方にもお礼申し上げまする。
ネットってどんなとこから検索でヒットしちゃうかわかんないので、
軽はずみなことは書けないワ、
政治とか宗教がらみって特にキョワイワ、
わたくしにはそんな勇気なんてないワ~w
と、特に近年は伏字が多くなってきたような。
そういえば鉄ヲの受験指導みたいな機会にちょろっと先生から伺ったのですが、
最近の面接って「尊敬する人」を尋ねるのってタブーなのだそうですね。
思想信条調査みたいなのに該当しかねないからなのだとか。
(学校新聞の自己紹介みたいなコーナーで愛読書書いてもらったりするのも×なんですって)
若かりし頃は尊敬する人物っていうと歴史上の人物の中から選ぶものだとばかり思い込んでいたわたくし、
友達がごく普通に「両親」なんていうのをきくとちっせ~なんて思ってたものですが、
今は…、
いつもニュースなんかでお姿を拝見するとすげーなーと思ってしまうのが
猊下。
モチロン、こちらに帰依してる訳でもなければ、
政治的問題を世論に訴えたいなんて露ほども思ったこともございませんが、
すっごくパワフルで高潔なお人柄のように見受けられてしまうのでしョ。
真冬でもこの服装だぜ!みたいな。
学生時代受けた「東洋史」の授業って
先生の専門は西域方面で、ほっとんど内容は憶えていないぐらいなのですが、
一つだけ興味深かったというか印象に残っているのがその選出法。
カンタンに言ってしまうと、
輪廻転生思想がベースになっていて
先代が亡くなったら、生まれ変わりと思しき子どもを探して来て
転生の証拠を見い出す審査を重ねながら、修行や学問を修めさせ、立派な生き菩薩さまに育て上げるという…。
(先生は転生ということには頭から否定的でしたわね)
下々の凡人としては
親が恋しかったこともあろう、
なんでこんな辛いことばかりしなきゃならないのかと運命を呪ったこともあろう、
恋をしたいこともあったろう…なんて、
このちょーストイックな生き方に、同じ人間として
尊敬の念を抱かずにはおられないのですが。
(それともやっぱり生き仏なのか?)
日本人だと
殿下かしらね。
どうも今のわたくし、生身のお方だと、尊敬するポイントに同じような傾向が見受けられるような。
(もちろん、人の心を動かしたり、人を元気づけられる芸能人の方とか、
↑ 例えば本日はいじめ撲滅を訴えたレディ ガガ嬢
邪魔くさいこともさっさと率先して行動に移されてしまう御近所の奥さまとか、
日々すっごいなーと思えるような方は多々いらっしゃるのですが
現在気になる方向性としてはこちら? )
いずれにしろ心の片隅でちょろっと感じるだけのことなのですが、
文章にしちゃうとそれがすべてみたいでコワイ~。
信奉してるなんて思われるとコマル~。
誤解とか曲解されるとヤッカイ~。
でも最後なので言ってみたワ。
え?最後??
そう、バロ部屋、漠然とどのタイミングでやめることにするか
ずっと考えてたのですけれど、
3年はあっさり過ぎてしまい、
次にキリの良い5年というタイミングを狙っていました。
(今でもナル・ブログというか色々読み返すと面白かったりするので続けたいキモチはあるのですが、
書いてるうちに半日が潰れてしまうこともあるのでしよ。)
丁度今月から新しいことを始めることになったというか
教室に通うことになりまして…。
これが週6日開講で、一月に何度通ってもいいのですが、
専業ぷーと致しましては
短期決戦でフルにイクぞー!との決心をしたという訳で…。
(入会金と月謝が…。道具代も定期代もバカにならない~。←椅子買えたワ)
場所も他府県だし、かなりそちらに時間を割かれることになりそうです。
なので一旦「バロ部屋」の幕はおろして…、
多分不定期更新の「新バロッコな部屋」が始まるのではないかとw
ある秋の日 [その他]
秋のある日、和歌山でM嬢ねえさん(ジョニ子と宗リン好きのついでにちょこっと音楽の師?)とおデエト。
最初に加太までドライブしたら乗り物酔いしちゃったワ。
わたくし、自宅周辺では年に1度タクシーに乗るかのらないかなので
ますます車に弱くなってきたような気が…。
豪華ランチを予定してたのだけど、
カレーうどんで済ませました。
それでも食べるのが困難だったワ。
この後
クラシックなビルを利用したカフェを併設したギャラリーのようなオシャレな空間に移動。
![20111004142044[1].jpg](/_images/blog/_c49/casa-giallo/201110041420445B15D-06594.jpg)
丁度ビル全体を使って個展が開かれておりました。
(墨絵のようなエッチングのような鉛筆画?すっごくおっしゃれ~。)
ダーリン(アンティーク・ウォッチの師?)にもお奨め、とのことでしたが、
一緒に来るのは嫌なのだとか。
「映画でも美術館でもデカイ声でコメント言うから恥ずかしい」とのこと。
ぶはは、分かるワ~。
何事にも一家言ありそうだワ~w
良きにつけ悪しきにつけ周囲にきこえるような声で批評しちゃうのねん。
一緒に遊ぶのにはとっても楽しい方なのだけれど、
家族にはなりたくないというか、わたくしとでは火と火になっちゃう?
(クラノスケだと水と水でいられるようなカンジなのですけどね~)
ざっと一周した後、カフェで一服、
小品を眺めながらまた~りととりとめのない話なんかを。![20111004145239[1].jpg](/_images/blog/_c49/casa-giallo/201110041452395B15D-12427.jpg)
「わたくし今欲しいの電動糸のこ」
「私はチェーンソー~」
「ひょえ~~っ、何に使うの~~?」
聞けば庭の手入れとか。
帰り路、街路樹の手入れをしてるオジサンが吹き飛ばして落ち葉を集めてるのをみて
「あ、あんなのが欲しい!吸いこんで集めるのはあるのだけど…」
とも言ってたワ。
す、凄いワ。
なんでもやっちゃうのねん。
ついでに現在山ガールで
ダーリンはきのこに凝り中。
もちろん山を歩きながら採集もされるそうなのですが、
ネットで珍しいのを取り寄せてはお召し上がりになるのだとか。
やっぱこのカップル、好きだワw








